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感想:アニメ(新番組)「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」第1話「太陽の傾いたこの世界で」


TVアニメ『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』OPテーマ「DEAREST DROP」(アニメジャケット盤)

TVアニメ「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」公式サイト http://sukasuka-anime.com/
放送 AT-XAT-Xが最速放送)

【※以下ネタバレ】
 

いま俺は、彼女たちの終わりに手を貸している


妖精兵器と呼ばれる少女たちと
生き残った準勇者との儚くそして切ない物語。


地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸群(レグル・エレ)と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。


500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、思いもよらず始めた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。

 

第1話 太陽の傾いたこの世界で (2017年4月11日(火)放送)(最速放送)

 

あらすじ

 人間が異端のものとして白い目で見られる世界。ヴィレム・クメシュは町でやはり人間の少女と知り合い、町の中を案内する。

 その後、ヴィレムは知人のグリックから、軍の兵器を管理するという仕事を斡旋され、仕事先に赴く。そこでヴィレムは同じ職場に、自分を食べたがっているトロールのナイグラートがいることを知り多少ひるむものの、それでも仕事はちゃんとやろうとする。ところが仕事先には兵器らしいものは無く、先に町で出会った少女クトリや、幼い子供たちがいるだけだった。そして、実は「兵器」とはクトリたちの事だと知る。


■脚本:枯野瑛 ■絵コンテ:和田純一 ■演出:池下博紀 ■作画監督:下條祐未・山田英子


感想

 よくわからないアニメ……、なんとなく感動系ギャルゲーのアニメ版みたいなイメージです。OP曲(自称イメージソング)に有名な「スカボローフェア」を使って荘厳さを醸し出しているし、女の子が兵器とかなんとか言い出すからには、お涙頂戴系なんじゃないかなぁという予感がします。

 ただ、原作は5冊も有るらしいので、全12話のアニメでは中途半端な事しかできないだろうし、ホントどうなるんだろうなぁ。


 ところで、21歳キャラのナイグラートの声が「井上『17歳でーす、おいおい』喜久子」ってスゴイよなぁ。このキャリアで21歳キャラを演じて違和感が無いと言う歳の取らなさ。このクラスのベテランにこんな若いキャラの役を取られたら、それより若い声優の仕事が無くなっちゃうよ、と心配になってしまう……

制作会社
サテライト、C2C


スタッフ情報

【原作】枯野瑛終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」(角川スニーカー文庫刊)
【キャラクター原案】ue
【監督】和田純一
【シリーズ構成】枯野瑛
【脚本】枯野瑛、根本歳三、永井真吾、望月真里子
【キャラクターデザイン・総作画監督】今西亨
ワールドコンセプトデザイン】ブリュネ・スタニスラス
【コンセプトデザイン】ホッチ、浅沼信也、田中俊成(バーンストーム・デザインラボ)
【デザインワークス】大川広行
【プロップデザイン】福永純一
【美術設定】一色美緒(Studio Wyeth)、佐藤正浩(ヘッド・ワークス)、塚本千晶(ヘッド・ワークス)、浅沼信也
色彩設計】高木雅人
美術監督】一色美緒(Studio Wyeth)
【背景】Studio Wyeth
【3DCGディレクター・3DCG】向純平
【撮影監督】久保田淳
【撮影】サテライト デジタル部
【編集】定松剛
【音響監督】本山哲
【音楽】加藤達也
【音楽プロデューサー】斎藤滋
【音響制作】ダックスプロダクション
【音楽制作】ランティス
【アニメーションプロデューサー】金子文雄、山田良輔
【統括プロデューサー】伊藤敦


音楽
【OP】田所あずさ「DEAREST DROP」
【ED】TRUE「フロム」


キャスト
ヴィレム・クメシュ:新井良平
クトリ・ノタ・セニオリス:田所あずさ
アイセア・マイゼ・ヴァルガリス:Machico
ネフレン・ルク・インサニア:上原あかり
ラーントルク・イツリ・ヒストリア:荒浪和沙
ノフト・ケー・デスペラティオ水瀬いのり
ティアット:水間友美
パニバル:久保ユリカ
ラキシュ:石見舞菜香
コロン:木野日菜
アルミタ:小日向茜
ナイグラート:井上喜久子
グリック・グレイクラック:千葉繁
ライムスキン:小杉十郎太
アルマリア・デュフナー:佐藤聡美
フィラコルリビア・ドリオ:井上ほの花
リーリァ・アスプレイ:佐藤利奈
スウォン・カンデル:麦人

 
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)
 

感想:アニメ(新番組)「ID-0(アイディー・ゼロ)」第1話「魂魄遷移 MIND TRANCE」

オリジナルアニメ『ID-0』OP主題歌「ID-0」(アニメ盤)

オリジナルアニメーション「ID-0」公式サイト http://id-zero.com/
放送 BS11

【※以下ネタバレ】

――失くした記憶に潜むのは、希望か絶望か――。


Iマシン―― それは極限環境での作業を行う大型ロボットの総称である。連盟アカデミー学生のミクリ・マヤはIマシンを使用中に事故に巻き込まれるが、Iマシンに乗り海賊同然のオリハルト掘削を行うエスカベイト社の宇宙船に助けられ、その一員として働かされるはめになる……


かつて「無限のリヴァイアス」、「スクライド」を生み出した「コードギアス 反逆のルルーシュ」の谷口悟朗監督と、「機動戦士ガンダム00」の脚本・黒田洋介が再びタッグを組んだ「ID-0」は、深宇宙の彼方を舞台にした、かつてないロボットアクションだ。


アニメーションキャラクター原案は「LAST EXILE」の村田蓮爾、メカニックキャラクターデザインは「機動戦士ガンダム00」の海老川兼武が手がける。制作はセルルック3DCGの表現で高い評価を得るサンジゲン。フル3DCGで表現される、キャラクターとIマシンの魅力、誰も見たことのない深宇宙のスペクタクルな風景は本作の見どころだ。


一癖も二癖もあるメンバーの中で過ごしながら、マヤは“人間”とは何かを知っていくことになる。

 

第1話 『DIG 01 魂魄遷移 MIND TRANCE』

 

あらすじ

 未来。人類は「オリハルト」という時空に影響する鉱物を利用することで、太陽系を超えて宇宙へと進出していた。

 学生ミクリ・マヤは、アカデミーの教授の船に乗りオリハルトの採掘に立ち会っていた。マヤたちは意識を「I(アイ)マシン」というロボットに移して作業していたが、トラブルでマヤのIマシンは宇宙空間に吹き飛ばされ、教授たちはマヤを見捨てて逃げ去ってしまう。

 マヤのIマシンはオリハルト採掘を専門とする業者「エスカペイト社」の船に拾われるが、この会社はほぼ海賊のような連中だった。マヤは自分の本当の体のところに戻るため、エスカペイト社のために働くことになったが、何故か彼らがマヤの体を持っていた。続く。

感想

 微妙評価アニメ。

 未来宇宙で巨大ロボットが出てきてバトルする、という事自体は何も珍しくないのですが、問題は「人間がロボットを操縦しているのではなく、ロボットに精神を乗り移らせている」という設定。そのため、ほとんどのシーンにおいて人間が出てこない……、なんじゃそりゃ。

 主人公のマヤは登場シーンの95パーセントはロボットの姿なので、ただの女の声の巨大ロボットでしかないし、エスカペイト社の社員たちが声優が「興津和幸松風雅也大原さやか小山力也小澤亜李」という豪華なメンツですが全員ロボット……、大原さやかとか小山力也に巨大ロボット演じさせるって声優の無駄遣い感が物凄すぎる……

 とりあえず、初回はあんまり期待できない立ち上がりでしたね……


制作会社
サンジゲン


スタッフ情報
【監督】谷口悟朗
【シリーズ構成・脚本】黒田洋介
【メカニックキャラクターデザイン】海老川兼武
【アニメーションキャラクター原案】村田蓮爾
【アニメーションキャラクターデザイン】加藤裕美
メカニックデザイン片貝文洋、高倉武史、柳瀬敬之
【プロップデザイン】岩永悦宜
【3DCGスーパーバイザー】今義和
モデリングディレクター】平井和希、武内泰久
【リギングディレクター】四本大介
【アニメーションディレクター】志賀健太郎、西野弘泰、三村厚史、中村基樹
美術監督】金子雄司
【美術設定】平澤晃弘、岩熊茜
【リサーチャー】白土晴一
色彩設計】柴田亜紀子、北川順子
【撮影監督】奥村大輔
【編集】長谷川舞
【音響監督】明田川仁
【音楽】服部隆之
【音楽制作】ランティス
【プロデュース】ワールドコスプレサミット


音楽
【OP】佐咲紗花ID-0
【ED】影山ヒロノブ「Stellar Compass


キャスト
イド:興津和幸
ミクリ・マヤ:津田美波
リック・エイヤー:松風雅也
カーラ・ミラ=フォーデン:大原さやか
レイマン小山力也
クレア・ホウジョウ:金元寿子
ファルザ:小澤亜李
アマンザ・ボルチコワ:皆川純子
謎の少女:上田麗奈

ID-0 ( アイディー・ゼロ ) クリアファイル
 

感想:WEBコミック「キン肉マン」第205話「真の奥義!!の巻」

キン肉マン 58 (ジャンプコミックス)

週刊プレイボーイ http://wpb.shueisha.co.jp/comic_novel/

【※以下ネタバレ】
 

第205話 真(まこと)の奥義!!の巻 (2017年4月17日(月)更新)

 

あらすじ

最終局面を迎えた悪魔将軍vsストロング・ザ・武道(ブドー)の一戦。ついに追い求めていたダイヤモンドパワーの先、硬度10♯(シャープ)「ロンズデーライトパワー」にたどり着いた悪魔将軍! 再度放たれた完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)奥義「千兵殲滅(せんぺいせんめつ)落とし」すらも耐え抜き、逆にロンズデーライトボディで武道(ブドー)の右脚を破壊。悪魔将軍は満を持して、渾身の必殺技発動体勢に入った!! 

 「悪魔将軍/ゴールドマン VS ストロング・ザ・武道/超人閻魔」戦。

 武道は地獄の断頭台を強引に外しにかかるが、悪魔将軍は武道/ザ・マンを倒すために編み出していた新奥義「地獄の断頭台・改」こと「神威(かむい)の断頭台」の態勢に移る。武道はその昔、弟子の完璧超人始祖たちに、それぞれが編み出した奥義で自分を倒す日を楽しみにしていると話したことを思い出す。次の瞬間、武道に神威の断頭台が炸裂するが、その技を食らってもなお素顔になったザ・マンは立ち上がってきた。

感想

 そろそろ締めに入ったな……、予想としては、ザ・マンが悪魔将軍に「よく私を超えてくれた、これからの超人界は超人たち自身に任せよう」とかなんとか殊勝なことを言って、最後に悪魔将軍と和解してガクッと死亡。で、正義・悪魔・完璧の三大陣営でこれからも競い合っていくような感じで大団円、という流れか。さすがに、もうこのあと新エピソードというのは無いだろうなぁ……


攻防

悪魔将軍:地獄の断頭台の態勢

武道:両腕で断頭台の左足を外しにかかる。

悪魔将軍:「神威の断頭台」に移行し技を決める

武道:立ち上がってくる

※神威(かむい)の断頭台=「地獄の断頭台」の発展技。相手の首に押し当てた左足の太ももを、膝を曲げた形の右足で踏みつけ、さらにその上から右ひじを押し当てて固定し、そのまま相手と共に落下して首を破壊する。
 
 

[参考]完璧超人始祖の一覧

番号称号名前ダンベル生死
00完璧・零式(パーフェクト・ゼロ)ザ・マン/超人閻魔無し  
01完璧・壱式(パーフェクト・ファースト)ゴールドマン/悪魔将軍天のダンベル  
02完璧・弐式(パーフェクト・セカンド)シルバーマン地のダンベル 
03完璧・参式(パーフェクト・サード)ミラージュマン氷のダンベル死亡
04完璧・肆式(パーフェクト・フォース)アビスマン焔のダンベル死亡
05完璧・伍式(パーフェクト・フィフス)ペインマン風のダンベル死亡
06完璧・陸式(パーフェクト・シックス)ジャスティスマン光のダンベル  
07完璧・漆式(パーフェクト・セブンス)ガンマン土のダンベル死亡
08完璧・捌式(パーフェクト・エイス)シングマン星のダンベル死亡
09完璧・玖式(パーフェクト・ナインス)カラスマン闇のダンベル死亡
10完璧・拾式(パーフェクト・テンス)サイコマン雷のダンベル消滅
 
  

※他のエピソードのあらすじ・感想はこちら→ WEBコミック「キン肉マン」あらすじ・感想まとめ(2011年~)


CCP マスキュラー コレクション EX 悪魔将軍 地獄のメリーゴーランド元祖原作カラーアドベントVer.
S.H.Figuarts ビッグ・ザ・武道

感想:アニメ「One Room」第1話「花坂結衣はお願いする」

春待ちクローバー

OneRoom http://oneroom-anime.com/
放送 AT-X。地上波放送 2017年1月~3月。5分ショートアニメ。

【※以下ネタバレ】
 

主人公はあなた―――
「あにトレ」シリーズ、「枕男子」を手がけたスマイラル・アニメーションのバーチャルアニメ最新作!

今度は貴方(One)の部屋(Room)ではぐくむ3つの物語。

 

第1話 花坂結衣はお願いする

 

あらすじ

 「あなた」の部屋の隣に、受験生の「花坂結衣」(はなさか・ゆい)(M・A・O)が引っ越してくるが、結衣は勉強に自信が無いので見てほしいと頼んでくる。

感想

 地上波放送では2017年1月~3月に放送していた作品。視聴者は主人公と完全に同一視点となり、主人公側の台詞は無く、ヒロインが一方的に一人でしゃべりまくるだけという、斬新というかヘンテコというかのアニメ。なんとなく「ラブプラス」というゲームを思い出しました。

 あんまり当たり感覚は無いけど、正味5分以下ならちょっと見てみてもいいかなぁと。

<スタッフ>
キャラクター原案:カントク
キャラクターデザイン:奥田泰弘(St.シルバー)
トーリー原案:真野 英二
脚本:霜井蒼星
音響制作:神南スタジオ
音楽:yamazo
音楽制作:F・M・F
アニメーション制作:颱風グラフィックス
製作:One Room製作委員会
原作:SMIRAL


<キャスト>
花坂結衣(はなさかゆい):M・A・O
桃原奈月(ももはらなつき):村川梨衣
青島萌香(あおしまもか):三森すずこ

夏空エール
希望リフレイン
 

感想:アニメ「フレームアームズ・ガール」第2話「飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?/お掃除するぞ!」

Tiny Tiny/水色のFantasy 【通常盤(CD)】

TVアニメ『FRAME ARMS GIRLフレームアームズ・ガール】』公式サイト http://www.fagirl.com/
放送 BS11。全12話。

【※以下ネタバレ】
 

第2話 飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?/お掃除するぞ!

 

あらすじ

・Aパート 飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?

 スティレットは轟雷との戦いの後、何故か飛べなくなってしまった。バーゼラルドはこれは戦いに負けたトラウマのせいだと断定し、ショック療法で治療しようとあれこれやってみるが、あとで飛べなかったのは単にあおがパーツを踏んづけて壊していただけだと判明。修理するとスティレットは以前のように飛べるようになりました。


・Bパート お掃除するぞ!

 あおが管理人から古いロボット掃除機をもらってきて、轟雷たちに修理を丸投げして外出してしまう。スティレットとバーゼラルドは、修理そっちのけで、あおが書き溜めているポエムのノートを持ち出してきて、内容に大笑いする。しかし何故かその会話を掃除機が録音して、そのまま動き出してしまった。このままではあおに自分たちの会話がばれてしまうため、スティレットたちは大慌てで掃除機を取り押さえるが、おかげで部屋の中が大混乱状態になっていた。

 バーゼラルドは青をなだめるため、バトルをしてお金を稼いであげると持ち掛け、轟雷と一戦交えるが、結局負けてしまう。最後にあおが今度は普通の掃除機を管理人さんからもらってくるシーンで〆。


監督:川口敬一郎 脚本:赤尾でこ 絵コンテ:山本天志 演出:山本天志


感想

 突然持ち直した感あり。

 前回は「武装神姫」と「ガンダムビルドファイターズ」を足して二で割ったような、二番煎じ臭い内容だったのですが、今回いきなり模型製作アニメという建前をかなぐり捨て、「百合アニメ」+「バカアニメ」という本性を現しました。

 フレームアームズ・ガール同士の百合描写はイマイチ萌えられないものの、前回みたいな模型アニメ路線よりはよほどいいし、後半パートのFAガールたちがあおのポエムを徹底的に笑いものにする展開とか、これはわりといけるんじゃね? という気になりましたよ。そこそこイイかも。


TVアニメ『フレームアームズ・ガール』 エンディング・テーマ「FULLSCRATCH LOVE」【通常盤】

感想:アニメ「世界の闇図鑑」第2話「雪の中の妖精」

宇宙怪物図鑑 復刻版 (ジャガーバックス)

テレビ東京あにてれ 世界の闇図鑑 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/yamizukan/
放送 AT-X。5分ショートアニメ。

【※以下ネタバレ】
 
第2話 雪の中の妖精
 
■あらすじ

ある雪の日、ミハエル少年が作った雪だるまは、彼にとっての唯一の友達だった。粗暴な父親から逃げて、雪だるまと逃避行を図ったミハエル少年は、思いもよらない「闇」に出会う。

 とある雪国。ミハエル少年の父親は粗暴で子供に愛情の欠片も示さず、妻とも喧嘩を繰り返している。ミハエルは雪だるまを作るものの、帰宅した父親はそれを見るなり叩き壊してしまう。

 しかし夜、ミハエルは雪だるまが再生して自分を呼んでいるのに気が付き、家から飛び出すと、雪だるまと共に家から離れていく。父親は慌てて後を追うが、雪だるまに崖から突き落とされる。ミハエルは雪だるまは友人なので自分の命をあげても良いと言うと、その途端雪だるまの中から毛むくじゃらの化け物が現れ、ミハエルを雪の中に引きずり込んだ。

 この地方には、謎の怪物が雪の日に人間を連れ去るという伝説があるという

感想

 もう雪だるまが子供と駆け出した時点でオチは見えていましたが、5分一本勝負だからこれくらいのネタで良いんじゃねという感じです。

 ところで、今回のイラストはほのぼのタッチですが、スタッフ名を見ると「イラストレーター 工藤稜」と書いてある……、宇宙英雄ローダンシリーズのイラスト担当の工藤稜先生のこと?
 

感想:アニメ「武装少女マキャヴェリズム」第2話「「貞淑寮」騒乱」」

TVアニメ『武装少女マキャヴェリズム』エンディング・テーマ「DECIDE」

TVアニメ「武装少女マキャヴェリズム」公式サイト http://machiavellism-anime.jp/
放送 AT-XAT-Xが最速放送)。

【※以下ネタバレ】
 

第2話 『第二節 「貞淑寮」騒乱』 (2017年4月12日(水)放送)(最速放送)

 

あらすじ

 鬼瓦輪は納村にキスされたショックで熱を出して寝込んでしまい、納村は女子生徒たちからは要注意人物として警戒される羽目に。

 納村は学園から外出するためには、輪が発行する外出許可証を入手したうえ、天下五剣全員のハンコが必要だと知り、まず寮にいる輪の元に見舞いがてら許可証をもらいに行く。しかし、誤解が重なり、輪の妹分の「百舌鳥野(もずのの)のの」(伊藤美来)と、天下五剣に一番近いと自称する「蝶華・U・薔薇咲」(小日向茜)の中等生コンビと一戦交える羽目に。しかし納村は二人をひとまとめにして一蹴するが、納村がお仕置きをする前に二人はおびえて泣き出してしまう。

 戦いの後、輪は納村に自分のハンコを押した外出許可証を渡すが、納村がまたやらかしたことを聞きまた発熱してしまう。

 翌日。納村は中学生まで泣かせた極悪人として、女子生徒だけではなくマスコからも軽蔑の視線を向けられることに。そして怒り心頭の輪は、今後自分が納村を管理すると言い出す。


脚本 : 下山健人 絵コンテ : 島津裕行 演出 : 中村近世


感想

 どうも、新人育成枠なのか、声優に割く予算がないのか、とにかくキャストに有名人が皆無で、主人公以外のしゃべりもちょっと心配になってくるレベルですが、話は(原作漫画通り)面白いので、まあ安定安心の枠というところです。これは最後まで見ても問題なさそうですよ。

 
TVアニメ『武装少女マキャヴェリズム』オープニング・テーマ 「Shocking Blue」【通常盤】
武装少女マキャヴェリズム B2タペストリーA
【電子版】武装少女マキャヴェリズム(1)<武装少女マキャヴェリズム> (角川コミックス・エース)
 
 

感想:アニメ「エロマンガ先生」第2話「リア充委員長と不敵な妖精」


『エロマンガ先生』クリアファイル

エロマンガ先生 | アニメ公式サイト http://eromanga-sensei.com/
放送 BS11

【※以下ネタバレ】
 

第2話 リア充委員長と不敵な妖精 (2017年4月15日(土)深夜放送)

 

あらすじ

・Aパート

 和泉家に紗霧のクラスの委員長「神野めぐみ」(木戸衣吹)が現れ、紗霧を登校させるためといって家に上がり込んでくる。当然紗霧は会うはずもなく、政宗が相手をする羽目に。遠慮く無くぐいぐい迫ってくるめぐみに押しまくられ、政宗は妹のここが良いという点を熱弁させられるはめになる。結局めぐみはいったん引き上げたが、紗霧は政宗が言ったことをめぐみの電話経由でしっかり聞き取っていた。


・Bパート

 政宗は新作の企画書を持って電撃文庫の編集部に向かうが、そこで担当編集者の神楽坂と女の子が揉めている場面に出くわす。実はその少女は売れっ子ライトノベル作家「山田エルフ」(高橋未奈美)だった。

 エルフは他社で書いているにもかかわらず、新作のイラストをエロマンガ先生に描いてほしいと望んでおり、直談判しに乗り込んで来たのだった。結局エルフは追い返されるものの、政宗はエルフが言った「エロマンガ先生は、政宗みたいな売れない作家より、自分のような売れっ子の本に描いた方が良い」という言葉が突き刺さっていた。そして帰宅するなり、紗霧に捨てないでくれと泣きつくが、紗霧はそのあたりの話は全然知らないようで一安心でした。

感想

 一話目よりは面白くなったかなという感じ。これなら今後見るのも問題なさげです。


 ところでオープニングのスタッフ名を見ていると発見がいっぱいなのですが、

・紗霧アニメーターという謎の役職
・主題歌協力という謎の仕事
うめつゆきのり先生の名前が! プロップ原案てなんなの?

 と疑問が尽きません。
 

ヒトリゴト(期間生産限定盤)
エロマンガ先生 和泉紗霧 A クリアポスター
エロマンガ先生 和泉紗霧 B クリアポスター
『エロマンガ先生』クリアファイル[2]