感想:アニメ「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜」第13話(最終回)

■公式サイト
http://blue-drop.jp/

 CS放送・AT−Xでの視聴です。

第13話 Rosmarinus


■粗筋

 学園祭当日、遂に異星人の大侵攻が開始された。ツバエルは萩乃のため学園祭の間だけでも持ちこたえようとするが叶わず、マリ達の劇は途中で中断せざるを得なかった。萩乃はマリを守るため、BLUEで最後の戦いに飛び立った。


■感想

 クッ、泣かせてくれました。百合とSFの奇跡の合体、というとちょっと誉めすぎですが、いやぁ、良かった。百合要素を地味目に押さえたところが好印象(手を握り合っただけで幸せ、という世界なのでした)。最後まで派手にしなかった分、ラストの涙の別れが映えました。これでキャラデザがもっと世間受けするタイプだったら大ヒットだったでしょうが、そうなると吉富昭仁世界では無くなるから、あの程度だったのかな。

 何にしても良いアニメでした。


■今週のサブタイトル

 「ローズマリー」でした。