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感想:映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」(2011年:アメリカ)(2015年5月16日(土)放送)

映画

(※以下、結末まで書いてありますのでご注意ください)

土曜プレミアム - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/

 フジテレビ系での視聴です(2015年5月16日(土) 21:00〜23:20)。


■概要

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/
世界侵略:ロサンゼルス決戦

>遂に“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた―。
>正体不明の何者かの襲来、そしてロサンゼルス崩壊の危機…。戦うしか、選択肢はない―。

>ついに“彼ら”が地球に上陸する日がやってきた―。
>大量の流星群と思われる未知の物体が世界中に降り注ぎ、正体不明の何者かが湾岸に出現、猛攻撃を受け各都市が崩壊する中、ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれる。
>だが逃げ遅れた3人の子供を含む民間人5人がロス西警察署に取り残されていた。救出のため駆り出されたのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹、過去ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長、結婚式目前だったハリス伍長ら、10人からなる海兵隊2-5小隊。人類が初めて遭遇する攻防戦は、目に見えない敵との接近戦だった。
>廃虚となった街、視界を遮る砂ぼこり、一人、また一人と激しい市街戦で仲間を失い、退路も失う中、果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか――!?

出演者
アーロン・エッカート ミシェル・ロドリゲス ラモン・ロドリゲス ブリジット・モイナハン Ne-Yo マイケル・ペーニャ

スタッフ
【脚本】クリストファー・バートリニー 【監督】ジョナサン・リーベスマン


■あらすじ

 2011年。地球に流星が降り注ぎ次々と海に落ちるが、分析の結果それは自然の流星では無く機械であることが判明する。直後、各国の海岸線に正体不明の生物が現われ攻撃を仕掛けてきた。

 海兵隊のベテラン・ナンツ二等軍曹の部隊は、ロサンゼルス市内に取り残された民間人を救出に向かい、甚大な被害を出しながらも民間人を助けることに成功した。さらに市内の地下に潜んでいた宇宙船を見つけ、ミサイルを誘導してこれを破壊した。宇宙船は宇宙人の指令母船で、母船を破壊したことで無人戦闘機は総てコントロールを失い墜落した。ナンツたちは基地で英雄として迎えられるが、ナンツたちは休息も取らず、すぐさま装備を整えロサンゼルス奪回のため再出撃していった。


■感想

 同時期に公開された「スカイライン -征服-」が「宇宙人が攻めてくる、舞台はロスアンゼルスの映画」という点がそっくりで、当時どっちがどっちだかわからなくなっていましたが、見比べたら全然違ってました。


 はっきり言って「海兵隊の宣伝映画」です。海兵隊の兵士は凄い!ということを強調しまくり。宇宙人侵略映画としての要素はあまり濃くなく、別に舞台がイラクアフガニスタンでも成立する話に、ちょっと宇宙人を呼んできただけ、という感じですが、まあつまんなくもなかったです。


 そんな重要な母船なら海の上にでも飛ばしとけ、と宇宙人にアドバイスしたいけど、そういう理詰めの映画でも無いということで。