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感想:アニメ「ミス・モノクローム -The Animation- 2」第8話「REQUIEM」(2015年8月21日(金)放送)


 アニメ「ミス・モノクローム -The Animation- 2」の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

StarChildミス・モノクローム -The Animation- 2
http://www.starchild.co.jp/special/miss_monochrome_anime_2/

 CS放送・AT-Xでの視聴です(AT-Xが最速放送)。(※10分枠アニメ)。

第8話 『#08 REQUIEM』

■あらすじ

 ある雨の日。ミス・モノクロームの部屋の電池ボックスが雨漏りのせいで爆発し、そのショックで(?)巨大電池「電池くん」(声:中村悠一)が出現した。電池くんは「しびれるだろう? 電池だけに」が決め台詞のナイスガイだった。


 二人は一緒に冒険の旅に出かけるが、砂漠の真ん中でミス・モノクロームの電池が切れかけ、消えてしまいそうになる。電池くんは自分の電池をミス・モノクロームに注ぎ込むが、充電式ではないのでそのまま死んでしまう。ミス・モノクロームは電池くんの遺言に従い、彼の体を廃電池捨てに押し込むと、再びアイドルへの道を目指すのだった。

脚本 ふでやすかずゆき

■感想

 唐突な番外編というかなんというかのみょうちきりんな話。それでいてゲストの声優が中村悠一だったりするから侮れない。