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感想:アニメ「監獄学園 プリズンスクール」第9話「体液がいっぱい」

アニメ


 アニメ「監獄学園 プリズンスクール」(全12話)の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

■TVアニメ『監獄学園 プリズンスクール』公式サイト
http://prison-anime.com/

■原作サイト
http://yanmaga.jp/contents/prison_school/

 BS11での視聴です。

第9話 体液がいっぱい

■あらすじ

 シンゴは看守室のPCに「DTO」に関するメールがあったことを思い出した。そのメールを証拠として入手できれば、裏生徒会の陰謀を証明し、男子の退学を阻止できるかもしれない。ガクトはたとえデータが消されていても、復元ソフトをダウンロードしてデータを復旧させれば良いと教える。それを聞いて勢いづく男子たちだったが、そもそも副会長の目を盗んで看守室に入る方法が無く、一同は頭を抱える。


 しかしガクトは、腕力自慢の副会長を挑発して腕相撲対決に持ち込み、アンドレたちが引き付けている間に自分が看守室に入るという作戦を決行する。キヨシたちが必死で時間稼ぎをしている間に、ガクトはPCで作業を行なうが、結局時間が足りず、ガクトが抜け出したことはばれなかったものの、作戦は失敗に終わる。

脚本:横手美智子

■感想

 芽衣子がシリアスな口調でバカみたいな事ばかり言うのでもう笑った。


 アンドレと対戦するときに、裸を見て「乳首に……、毛だと!?」とか、アンドレの乳首毛の揺れを見て「まるで砂漠の真ん中に立つ名も知らぬ木が風にそよいでいる様な……(BGM:幻想的な雰囲気の曲)」とか、伊藤静御前の声でのこのアホ台詞、最高です。



 あとはキヨシが、対戦中に芽衣子の乳首チラを見て興奮するとか、ノーパン時にモロに見てしまうとか、俗に言う「ラッキースケベ」でも、青年漫画となると格が違いますな。もうこのアニメ、ブルーレイで黒塗りが外れるのを期待するのは止めました(外したら販売不可能やんけ)。