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感想:アニメ「のんのんびより りぴーと」第10話「すごく練習した」


 アニメ「のんのんびより りぴーと」(全12話)の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

■TVアニメ『のんのんびより』公式サイト
http://www.nonnontv.com/

■原作サイト
http://www.mediafactory.co.jp/comic-alive/non-non-biyori/

 CS放送・AT-Xでの視聴です。

第10話 すごく練習した

■あらすじ

 れんげは越谷家に遊びに来るが、あいにく留守だった。それを見ていた隣家のこのみがれんげの相手をしてやることにして、自分は妖怪だと名乗って、親指が取れる手品を演じて見せる。それを見たれんげはこのみ=妖怪と信じ込むが、帰宅してきた小鞠や夏海も同じことが出来るのを見て口あんぐり。


 小鞠たちは自転車で遠出を計画するが、れんげが補助輪付きでは厳しいという話になる。れんげは補助輪無しで乗れるようになろうと、駄菓子屋の前で猛練習。そんなある日、れんげが熱を出して寝込んでしまい、慌てて楓が見舞いに来る。その後、楓つききっきりの練習の成果で、れんげもしっかり自転車に乗れるようになりました。


脚本:吉田玲子




■感想

 最初の話は軽くお笑い。やっぱこのみは良いねぇ。


 後半は良い話系。悪くは無い、悪くは無いのだけど、こう真面目に語られてしまうと、「なんか求めているものと違うんだよなぁ……」と思ってしまう。前回のようなアホ系の話の方が好きなんですよね私。