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感想:特撮「手裏剣戦隊ニンニンジャー」第37話「手裏剣伝説 〜ラストニンジャへの道〜」


スーパー戦隊シリーズ 手裏剣戦隊ニンニンジャー VOL.1 [DVD]

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関連サイト→ テレビ朝日 東映
放送 テレビ朝日系(毎週日曜 7:30〜8:00)。
【※以下ネタバレ】

第37話 『忍びの37 手裏剣伝説 〜ラストニンジャへの道〜』 (2015年11月15日(日)放送)

■あらすじ

 高二の凪は教師から卒業後の進路を尋ねられ、公務員とラストニンジャにのどちらにしようと迷っていると打ち明ける。ところが凪はラストニンジャの仕事内容が良くわからないため、好天に質問したところ、好天作のゲーム「ラストニンジャへの道」のプレイを薦められる。そこに天晴たちも加わり、6人でゲームの世界に入ることになった。6人はゲーム内でパーティーを組み、大魔王スッパラゴンを倒すため、終わりの手裏剣を求める旅を始める。


 一方、晦正影(つごもり・まさかげ)は、前回ニンニンジャーに負けて行き倒れていたところを、十六夜九衛門に助けられた。九衛門は必要になったら呼べと言ってまた姿を消す。正影は恐れが足りなくて倒れた有明の方のため、「妖怪モクモクレン」を呼び出し、子供の恐れを集めるように命じる。モクモクレンコンピューターゲームに熱中する子供たちを次々とゲームの世界に引きずり込んで恐れを集める。さらに「ラストニンジャの道」の中にも出現し、インチキな裏技を使ってニンニンジャーたちを次々と倒してしまう。


 凪はラストニンジャに必要な資質の一つ「覚悟」を手に入れることでチート技を打ち破り、状況を現実世界に戻す。ニンニンジャーたちはモクモクレンを倒し、凪はラストニンジャには「強さ・優しさ・覚悟」が必要なことを悟る。だがラストニンジャ談義に出盛り上がる凪たちを横目に、キンジは暗い顔でどこかに行ってしまう。

脚本 下山健人


●今回の怪人=妖怪モクモクレン(http://www.tv-asahi.co.jp/ninnin/contents/Youkai/0035/)(妖怪+キーボード)



スーパー戦隊シリーズ 手裏剣戦隊ニンニンジャー VOL.2 [DVD]

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■感想

 生身でゲーム「ラストニンジャへの道」のキャラを演じる六人にウケてしまいました。戦闘には四人までしか参加できないので、残りの二人は後ろに置かれてあるリアカーの中で手持ち無沙汰で待っている、とか、ちょっとプッと来ました。


 しかし、ここに来てまたキンジが不審な動きを……、ってまだ伏線残っていたっけ?