読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想:アニメ「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」第7話:いい加減正義論争には飽きた

アニメ


関連サイト→ TVアニメ「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」公式サイト
放送 BS11。全13話。
【※以下ネタバレ】


第7話 空も星も越えていこう

■あらすじ

 神化42年10月。世論は、日本が対宇宙人組織「地球防衛軍」に参加するかどうかで真っ二つに分かれていた。超人課は超人「人間衛星アースちゃん」に、加盟の手続きに向かう総理の護衛を依頼しようとする。アースちゃんは助けを求める者の精神をキャッチする力があり、世間はアースちゃんが助ける相手こそ正義だと見なしていた。超人課は輝子にアースちゃんを説得させようとするが不首尾に終わる。結局総理はデモを振り切り、海外へと向かった。


 神化47年10月。爾朗たちは機能停止しているアースちゃんを救出に現われる。




■感想

 もうおなじみ「絶対的な正義というものはない」というテーマをまたもしつこく展開。このテーマだけで1クールを持たすというのはムリがあるのじゃなかろうか。爾朗が何故超人課と袂をわかったのかについて、最後にちょこちょこっとやるだけで終わるなら、メチャクチャ評価低くなりそう。