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感想:特撮「仮面ライダーゴースト」第9話「堂堂!忠義の男!」

特撮


関連サイト→ テレビ朝日サイト 東映サイト
放送 テレビ朝日系(毎週日曜 8:00〜8:30)。
【※以下ネタバレ】

第9話 堂堂!忠義の男! (2015年12月6日(日)放送)

■あらすじ

 タケルに残された日数は26日。眼魔の世界から人間世界に「ジャベル」という男がやって来た。ジャベルは「大帝」の腹心で、アランは大帝の息子らしい。アランは大帝の命令で何らかの計画を進めているようだった。


 一方、タケルの元に、匿名の郵便で、10年前に失踪した物理学者・五十嵐博士の研究所で怪奇現象が起きている、という連絡が入る。タケルは、五十嵐が父・龍と一緒に写真に写っており、また謎の男も龍・五十嵐とともに写っている事を知る。謎の男の名前は西園寺だった。


 タケルたちは調査の結果、五十嵐を見つけ出した。五十嵐はタケルの必死の懇願に、10年前何があったか教えようとするが、そこに「青竜刀眼魔」が出現する。タケルは五十嵐の持っていた義経の扇から「ベンケイゴースト眼魂」を作り出す。ゴーストと青竜刀眼魔の戦いにスペクターが割って入り、ゴーストはスペクターを撃退するものの、カノンが眼魂化しており、マコトがカノンを生き返らせるために眼魂を集めていると知る。


 西園寺は、ついに英雄の眼魂が15個出現した事を知り歓喜する。


脚本 毛利亘宏


●今回のゲスト怪人=青竜刀眼魔(http://www.tv-asahi.co.jp/ghost/gamma/09/




■感想

 今までは、不思議青年アランと元ゴーストハンターが何か企んでいる程度の話だったのに、アランが眼魔世界の王子(?)的キャラだとか設定が思いっきりスケールが大きくなって、印象が随分変わってまいりました。もしかするとこれ、「眼魔帝国」みたいなものの現世侵略作戦みたいな話なのかもしれませんな。結構期待できそうな気がしてきた。


 眼魂は、番組最終盤までどんどん増えると思っていたのですが(仮面ライダーフォーゼのスイッチみたいに)、15個で打ち止めだったとは。今後、これを「オーズ」のメダルみたいに取り合いになるわけですね。


 しかし、クリスマス商戦で、子供が(というかその親御さんが)「ゴーストの眼魂が売ってない!」とか嘆きつつ、おもちゃ屋を駆け回る、というシーンは想像できないよねぇ。そんなに盛り上がってないし。


■[参考]英雄眼魂の所有状況


ゴースト
・ムサシ
・ロビン
ニュートン
・ベートーベン
ビリー・ザ・キッド
・ベンケイ NEW!


スペクター
・ノブナガ
ツタンカーメン
エジソン