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感想:アニメ「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」第10話「ヘルツの誇り」

タイムトラベル少女 -マリ・ワカと8人の科学者たち-?もふもふひざ掛け?キービジュアル柄

mariwaka.com

タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ http://mariwaka.com/
放送 AT-X。全12話。

【※以下ネタバレ】

第10話 ヘルツの誇り

あらすじ

 真理は母・晶に、もうタイムトラベルはしないようにときつく命じられていたが、父・永司が先の自分の様にアーミラリー・コンパスの故障で過去に立ち往生しているのではと心配でたまらず、和花に頼み込んで過去に向かう。そして1893年のドイツに到着し、ハインリッヒ・ヘルツ(石田彰)と出会う。ヘルツは1888年に電磁波の存在を実証しており、その時に永司と出合ったというが、今は病気で療養中だった。退院して自宅に戻ったヘルツだったが、病は治っておらず、自分が生涯をかけて研究してきた電磁波が世の中の何一つ役立ちそうに無いことに失望していた。そこに永司が現われ、歴史を変える危険を知りながらも、デジカメとタブレット無線LANで繋ぎ、ヘルツたちに未来には電波が立派に実用として使われていることを示す。

 その後、真理は永司と別れて現代に戻るが、研究所のTSSの部屋には御影たちが待ち構えており、晶と旬が捕まっていた。


感想

 ヘルツの声に聞き覚えが有るなぁ、と思ったら石田彰だった……、渚君とか、少年キャラのイメージが強いのですが、もう50前らしいし、昭和元禄落語心中とか年齢相応の役柄が多くなるのも自然の流れか。

 悪党(?)のわりに具体的な動きの無かった御影一味ですが、ついにタイムマシンの部屋まで乗り込んできて、今後どうなるのかハラハラ。まあ残り二回ぐらいで解決しそうな感じではありますので、先行きは余り心配はしてませんけどね。



■アニメの「原典」


■なんとなく似ている小説
時をかける少女 (角川つばさ文庫)