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感想:アニメ「マクロスΔ(デルタ)」第25話「星の歌い手」

TVアニメ「マクロスΔ」オリジナルサウンドトラック1

macross.jp

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放送 BS11

【※以下ネタバレ】

第25話 『Mission 25 星の歌い手』

 

あらすじ

 負傷したマキナは命は取り留めたものの、ライブは当分無理となった。レイナは(ハヤテの父ライトが乗っていた)VF-22のボイスレコーダーのデータを復元し、ライトが新統合軍のスパイだったこと、新統合軍は7年前にプロトカルチャー遺跡が最終兵器だと認識していたこと、ライトはウィンダミアへの次元兵器の投下を阻止しようとしたものの遠隔操作で兵器を投下されてしまったこと、などが判明した。

 さらに財団のベルガーがマクロスエリシオンを訪問し、7年前ライトがウィンダミアの地下神殿から細胞片を持ち出したこと、その細胞がレディMの手に渡ったらしい事、伝説の存在「星の歌い手」はウィンダミア王族たちに従うこと、星の歌い手の歌を聞いた人間は脳にデルタ波が発生して生ける屍状態になること、などを教える。

 新統合軍は惑星ラグナに現われた「星の神殿」を次元兵器で破壊するため、球状星団に侵攻を開始していた。ケイオスにはレディMからラグナをウィンダミア軍より守るように指令が届く。しかしハインツたちの操り人形となった美雲の歌う「星の歌」を受けて新統合軍艦隊は次元兵器を自爆させて消滅してしまった。


脚本:根元歳三/絵コンテ:平池芳正/演出:玉田博/作画総監督:皆川一徳、まじろ/作画監督:西川真人、横山紗弓、まじろ、皆川一徳


感想

 評価は△。


 星の歌だのなんだの言い出しましたが、もう正直「どうでも良いや」という気分でしか無い……、クライマックスなのにテンションただ下がりというか、もう話を追いかけることすら億劫になってきて。とりあえず「なんとかまともに締めてくれ」と願うだけです。

 ワルキューレの中心で、フレイアの先輩のはずの美雲がここにいたって、情けなくても単なる敵の操り人形と化してしまうという展開も、もうなんというか、キャラクターの格付けを急降下させているしなぁ。美雲さんその程度の人だったの、と失望甚だしい。


 さて、以前から「レディMの正体=ミンメイ説」を冗談で唱えてきたのですが、意外と正解だったりしないかこれ。


一度だけの恋なら/ルンがピカッと光ったら
いけないボーダーライン
絶対零度θノヴァティック