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感想:アニメ特番「そうだったんだ!アニメ「クラシカロイド」」

アニメ

情熱について語るべき2、3の真実 〜田園より〜(TV Size)TVアニメ「クラシカロイド」より

アニメ「クラシカロイド」HP http://www.classicaloid.net/

【※以下ネタバレ】
 

そうだったんだ!アニメ「クラシカロイド」
[Eテレ] 2016年11月6日(日) 午前0:00~午前0:30(30分)


この秋からEテレで放送をスタートしたアニメ「クラシカロイド」。“偉大な作曲家たちがもしも現代に現れたら…?”奇想天外なトンデモコメディーアニメのみどころを紹介!


放送開始以降、視聴者のみなさんから寄せられた「ギョーザアニメ?www」「ぶっ飛びすぎて、よくわからない!」などの感想の数々。そんな声に応えるべく、トンデモコメディーアニメ「クラシカロイド」を楽しくご覧いただくためのツボをご紹介!藤田陽一監督への直撃インタビューや、ベートーヴェンモーツァルトたちが作中で奏でる挿入曲「ムジーク」もたっぷり見せる30分!



【出演】布袋寅泰,藤田陽一,【語り】石田彰
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2016-11-05&ch=31&eid=23955&f=etc

 

内容

・放送済みの1~5話から内容をかいつまんで紹介


・藤田陽一監督へのインタビュー

1)内容がぶっ飛びすぎで、話がよく解らないのだが?

 そういう風に作っているので意図通り伝わっている。変なキャラクターの生態を観察するアニメ、という感じで見てほしい。


2)作中でベートーヴェンが餃子にこだわる理由は?

 舞台は静岡県浜松市をモデルにした架空の町だが、浜松といえばミカンか餃子かウナギ。その中でこだわれそうなのは餃子だったから。


3)なぜリストは女性なの?

 現実のリストは女たらしで有名だったので、リスト自身を女性にしてみたら、話が面白く転がせると思ったから。


・音楽プロデューサーの一人の布袋寅泰にインタビュー


・今後の展開をちょこっと紹介


感想

 監督自身が「訳の分からんアニメとして作っている」と言われてはもうそういうものとして視聴するしか無いですなぁ。今後は「話が理解できない……」とかぼやくのはやめておこう(笑)


 ところでクラシカロイドたちがムジーク発動の前に呪文のような言葉をごにょごにょ唱えているのは気が付いていたのですが、あれ、ちゃんとドイツ語とかだったんですね。正確には

ベートーヴェン
 ドイツ語「Spielen wir unsere Musik.」(さあ音楽を奏でよう)→「Das Ende.」(終了!)

モーツァルト
 ドイツ語「Hör mal, meine Musik.」(聴け 私の音楽だ!)

ショパン
 ポーランド語「W nicości tworzę muzykę.」(私は虚無に音楽を描き出す)

リスト
 ドイツ語「Musik ist Liebe, Liebe ist Musik.」(音楽は愛 愛は音楽)


 だそうです。なるほど。


※呪文についてはこちらもどうぞ

perry-r.hatenablog.com

他のエピソードのあらすじ・感想はこちら

アニメ「クラシカロイド」あらすじ・感想まとめ