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感想:アニメ「クラシカロイド」第7話「やまのおう」

アニメ

情熱について語るべき2、3の真実 〜田園より〜(TV Size)TVアニメ「クラシカロイド」より

アニメ「クラシカロイド」HP http://www.classicaloid.net/
放送 NHK Eテレ。土曜日17:30~18:00。

【※以下ネタバレ】
 

第7話 『♪07 やまのおう』 (2016年11月19日(土)放送)

 

あらすじ

 音羽館では、ベトが何やら瞑想にふけり、モツはどこかに出かけているため、珍しく静かな時間が流れていた。一方、街の近くにある山では怪しげな生物が目撃され、マスコミは「ハマゴン」と名付けて大騒ぎを始める。奏助はハマゴンはモツだと気が付くが、歌苗は厄介ごとに巻き込まれたくないため騒ぎに関わらないようにする。

 ところが「ハマゴン」が街に降りてきて騒ぎを引き起こしたため、歌苗はこれ以上の問題を避けるためモツを連れ戻しに行く。山の中で歌苗と奏助はモツと出会い、モツが親を亡くした小鹿の親代わりになっていたことを知る。ところが小鹿が死んでしまい、嘆き悲しんだモツはムジーク・レクイエムを発動し、人々はその影響で自分自身の行動をひたすらに悔やみ始めた。しかしそこに、後悔することが一切無いというベトが現れ、モツを正気に戻すとムジークは消えた。小鹿は実は生きていたが、モツを無視してさっさとどこかに走り去った。

 最後、今度は川で「ハマッシー」という怪生物(明らかにモツ)がニュースになっているシーンで〆。


感想

 前回までで物語の設定紹介に一区切りついたので、今回は思いっきり「あってもなくてもどっちでもいい」系の、流した内容の回でした。まあそこそこには面白かったから良いんじゃね? 

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