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感想:アニメ「ブレイブウィッチーズ」第6話「幸運を」

アニメ

ブレイブウィッチーズ 2017年 カレンダー 壁掛け A2

アニメ「ブレイブウィッチーズ」公式サイト http://w-witch.jp/
放送 BS11

【※以下ネタバレ】
 

第6話 幸運を

 

あらすじ

 ペテルブルグが80キロ以上離れたところにいるネウロイから長距離砲撃を受ける。どうやら街の中に砲撃を誘導するマーカー役のネウロイがいるらしい。502は二班に分かれ、砲撃元とマーカーのネウロイをそれぞれ捜索し始める。サーシャ、二パ、ひかりの三人は街の中でマーカーネウロイを発見するが、様々なものに擬態する能力を持つネウロイを取り逃がしてしまう。その後色々あって、サーシャたちはマーカーネウロイ、先生たちは砲撃ネウロイ、をそれぞれ撃破した。

感想

 なんかこう、「ストライクウィッチーズ」とはノリが違う……、ストパンネウロイは正体不明のまま不気味に襲来する、エヴァンゲリオンでいうところの使途(のパクリ)だったのに、ブレパンのネウロイは「冷気をまき散らしながら基地に接近」とか「変身タイプが街に潜入してくる」とかで、侵略宇宙人が出て来る特撮ドラマみたいになってきた。意図的に雰囲気を変えているのか、単にネタ切れで苦し紛れにこんな展開にしているのか、どっちなのかよくわからん。

 どっちにしろストーリーはイマイチで、隊長はいつまでたっても存在感が無いし、今回主役ポジションだったサーシャと「先生」とあんまり区別がつかないし……、人数が多いのだから積極的にキャラ立てして特徴づけていかないといけないのに、まるでできてない感じである。どうすんのよこれ。


TVアニメ「ブレイブウィッチーズ」オープニング・テーマ「アシタノツバサ」【通常盤】