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感想:アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」第2話:「異世界転生系ライトノベルが原作? 所詮ク●アニメでしょ?」とバカにしていたら、実は結構面白かったので謝りたい


この素晴らしい世界に祝福を!     あぁ、駄女神さま (角川スニーカー文庫)
関連サイト→
 アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』公式サイト http://konosuba.com/
 スニーカー文庫公式サイト http://sneakerbunko.jp/series/konosuba/
放送 BS11
【※以下ネタバレ】

第2話 この中二病に爆焔を!

■あらすじ

 カズマは、このままでは肉体労働者のままで終わってしまう、と気がつき、冒険者としての経験を積む事にした。そして「3日間でジャイアント・トード(巨大カエル)5匹を退治する」という討伐クエストを受けるが、自分には戦闘能力が無く、また期待していたアクアも口先だけで全く戦力にならないことが分かり、いきなり詰みになってしまった。

 二人は戦力増強のため人材募集をかけたところ、「紅魔族」で、強力な攻撃魔法「爆裂魔法」を使用できるという「めぐみん」(高橋李依)が応募してきた。二人はめぐみんの妙に痛々しい言動を警戒しつつも、攻撃魔法が使えるということでパーティーに加える。ところが、いざ実戦に突入してみると、めぐみんは爆裂魔法を一日一回しか使用できず、しかも使った途端に疲労で動けなくなる、という予想外の事実が判明する。

 一行はなんとかクエストを終え、命からがら街へと帰還する。さらに、めぐみんは爆裂魔法に異常なこだわりを持ち、その他の魔法は一切使えないという汎用性の無いキャラであることも明らかになった。カズマはめぐみんの使えないぶりにさっそく縁を切ろうとするが、めぐみんは食費だけでいいからと泣きついてくる。カズマが労働と報酬の見合わなさに落ち込んでいると、そこに女騎士「ダクネス」(茅野愛衣)が声をかけてきた。

脚本:朱白あおい


■感想

 おやおや、バカっぽくて結構面白いじゃんコレ。視聴前は「異世界転生系小説が原作? ああ、最近誰でも彼でも節操無く飛びついて書いている工夫の無い小説のことね。じゃあアニメの方もク●アニメ決定だな」とか思いっきり見下していましたが、意外にも(笑)結構楽しい。

 アクアがカエルに食われるギャグをしつこく繰り返して挙句にめぐみんまで食われる展開も、これはこれで素朴な面白さだし、「眼帯キャラ→厨二」というのも定番ですが、そこそこ笑える。意外に期待できるアニメのようじゃありませんか。

 異世界(略)もバカにしたもんでも無いよなぁ、と思いましたです。しかし今回はアクアのはいてないアピールが無かったぞ。毎回サービスしろやぁ。