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感想:アニメ「無彩限のファントム・ワールド」第5話:だんだんふつーのアニメに転落しつつあるな

アニメ

無彩限のファントム・ワールド 1 [Blu-ray]
関連サイト→TVアニメ「無彩限のファントム・ワールド」公式サイト http://phantom-world.com/
放送 BS11
【※以下ネタバレ】

第5話 特異能力が使えない!!

■あらすじ

 水無瀬小糸は、姫野アリスから、学校の飼育小屋を襲って飼われている動物を食料にしているファントムの封印を依頼される。そしてホセア学院でそのファントムに遭遇するが、居合わせた晴彦をかばおうとしてファントムの吐いた毒ガスを吸ってしまい、武器の声が出せなくなってしまう。責任を感じた晴彦は小糸に協力する事にした。晴彦は、アリスから、小糸が小学生時代に今回のファントムに襲われて能力に目覚めたものの、そのために親や友人から疎まれて孤立してしまった事を知らされる。その後色々あって晴彦はファントムを封印し、恩が出来た小糸は晴彦に少し優しくなりましたとさ。

脚本:志茂文彦


■感想

 ヘンな話である。あんな巨大ファントムが何故チマチマ飼育小屋の小動物を襲わにゃならんのだ。校庭に乱入して、うじゃうじゃいる生徒たちを食ったほうが早かろう。

 正直1・2話目の頃のインパクトで稼いだ貯金も使い果たし、ただの「絵は綺麗だけど中身のないアニメ」へと転落しつつあるように思える。所詮京アニ京アニでしかなかったのだろうか。