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感想:CGアニメ「サンダーバード ARE GO」第10話「ピラミッドの呪い」


サンダーバード ARE GO
関連サイト→
NHKアニメワールド サンダーバード ARE GO http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/
・THUNDERBIRDS ARE GO http://thunderbirds-are-go.jp/
放送:NHK総合(毎週土曜日 17:35〜18:00) 全26話。
【※以下ネタバレ】


※他のエピソード→「サンダーバード ARE GO」あらすじ・感想まとめ

第10話 ピラミッドの呪い (2016年2月6日(土)放送)

■あらすじ

鉱山事故から作業員を救出する際、バージルとゴードンは遺跡の入口のようなものを見つける。古代言語のデータベースで調べたところ、それは1100年頃この地域を支配していた王の墓だった。5か月後、墓の発掘作業を進めるハロルド教授の元へ、世界遺産協会の一員としてペネロープとパーカーが訪れる。教授に遺跡の財宝を狙っている疑いがあるからだった。更にパーカーに呼び出されたゴードンも加わり一同は遺跡の中へと入るが…

 インターナショナル・レスキューは鉱山の落盤事故での救助作業の際に、古代の遺跡を発見する。それは西暦1100年頃に存在したカダカ族の王の墓だった。

 五ヵ月後、ペネロープたちが世界遺産協会の代表として遺跡を訪れる。実は発掘を担当するハロルド教授は、過去に発掘を担当した遺跡から財宝を盗んだという疑いが有り、調査に来たのだった。パーカーはインターナショナル・レスキューに助っ人を要請していたが、やって来たのがゴードンだと知りガッカリする。一行は遺跡内に入るが、罠に閉じ込められそうになり、ハロルド教授だけ危うく逃げ出す。しかし教授は財宝だけにしか興味が無く、ペネロープたちを助けようともしなかった。ペネロープたちは、遺跡の中をあても無くさ迷い、脱出路を探そうとする。

 一方、インターナショナル・レスキューは、ゴードンと連絡が取れなくなったことから心配して、スコットとバージルが遺跡にやってくる。そしてなんとかゴードンたちを助け出す事に成功した。ペネロープはハロルドの正体を見抜き、厳しい処罰を下す事を通告する。最後、パーカーが「車のキーを遺跡に落としてきた。もう一度入らないと〜」とかいうオチで〆。

■感想

 評価は○。

 オリジナル版にもちょくちょく有った「レディ・ペネロープの大冒険」話の一つでした。「レイダース」の様に、古代遺跡の中を罠をかわしながら進んでいく、というシチュエーションは、冒険物の定番ながらワクワクしますね。また二号のコンテナで「ポッド・モジュール」という仕組みでブルドーザーを自動で組み立てる描写もメカ好きの心を踊らせてくれました。