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感想:アニメ「無彩限のファントム・ワールド」第11話「ちびっ子晴彦くん」


Naked Dive(アニメ盤)

TVアニメ「無彩限のファントム・ワールド」公式サイト http://phantom-world.com/
放送 BS11

【※以下ネタバレ】

第11話 ちびっ子晴彦くん

あらすじ

 ある夜、晴彦は小学生時代の作文を見つけて読んだところ、翌日子供化していた。晴彦は体も記憶も子供になっており、そのままホセア学院の初等部に行くが、当然誰も晴彦の事を知らない。やがて舞たちは異常に気がつき、とりあえず子供晴彦を舞が自分の部屋に住まわせる事になったが、何故晴彦がこうなったのか、どうやったら元に戻るのか見当もつかないまま時間だけが経ってしまう。ある日、舞と晴彦が公園で遊んでいると、ファントムが出現し、舞が大ピンチに陥ったところ、突然晴彦が元に戻ってファントムを封印する。

 後日、舞は晴彦の家で、事件のきっかけとなった作文をそれと知らず読むが、それは晴彦が休日に両親と楽しく過ごしたという事が書かれていた。舞は晴彦の家庭の事情を知っていて、それが全て作り事だと気がつき、思わず涙ぐむ。

脚本:吉田玲子

感想

 うん、まるで面白くないや。1クールでコレほどまで評価が高→低と変化したアニメもなかなか無いよ。