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海外ドラマ「X-ファイル シーズン7」あらすじ・感想まとめ

 ドラマ「X-ファイル シーズン7」(全22話)のあらすじと感想のまとめです。
(※以下、ネタバレが含まれています。ご注意ください)



アメリカでの放送時期

 1999年11月〜2000年5月(全22話)


ストーリー展開

◆導入部
 モルダーの異常は、以前感染した宇宙ウイルス(ブラックオイル)の活性化のためと判明。スモーキング・マンはモルダーを誘拐し、モルダーの持つ宇宙ウイルスへの免疫を自分に移植した。スモーキング・マンは、実はモルダーの父親だった。アフリカ海岸の宇宙船はいつの間にか消えていた。ダイアナ・ファウリーはモルダーを助けようとして殺された。


◆結末
 モルダーはUFO墜落事件を捜査中、自身がUFOに誘拐され行方不明となった。スモーキング・マンは脳の炎症のため死にかけていたが、さらにクライチェックに階段から突き落とされ生死不明となった。スカリーは人体実験のせいで子供が出来ないはずだったが、なぜか身ごもっていることを告白するシーンで〆。

登場人物

●フォックス・モルダー(デイヴィッド・ドゥカブニー)
 FBI捜査官。第22話(最終回)「レクイエム」でUFOに誘拐され行方不明となる。


●ダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン
 FBI捜査官。モルダーの相棒。第22話(最終回)「レクイエム」で妊娠が明らかになる。


●ウォルター・スキナー(ミッチ・ピレッジ)
 FBI副長官。モルダーとスカリーの上司。


●ダイアナ・ファウリー(ミミ・ロジャース)
 FBI捜査官。モルダーの元彼女で、かつては仕事の上でもX-ファイル課でのモルダーの相棒だった。実は裏でスモーキング・マンと繋がっていた。第2話「第六の絶滅 Part2」で、モルダーを助けようとして組織を裏切ったために殺される。


●ローン・ガンメン
 モルダーのオタク仲間三人組。
 「メルビン・フロハイキー」(トム・ブレイドウッド)。一番背が低い
 「リチャード・ラングリー」(ディーン・ハグランド)。長髪。凄腕のハッカー
 「ジョン・フィッツジェラルドバイヤーズ」(ブルース・ハーウッド)。髭。一番長身。背広。


●スモーキング・マン(ウィリアム・B・デイヴィス)
 秘密組織の幹部。第22話(最終回)「レクイエム」でクライチェックに突き落とされ生死不明となる。


●アレックス・クライチェック(ニコラス・レア)
 秘密組織の一員。モルダーの父親・スカリーの姉を殺した犯人。


●マリタ・コバルービアスローリー・ホールデン
 秘密組織の一員。

あらすじ・感想リスト

「タイトル」をクリックしてください。あらすじ・感想のページに進みます。

話数タイトル原題評価
01 第六の絶滅 Part1THE SIXTH EXTINCTION
02 第六の絶滅 Part2THE SIXTH EXTINCTION II : AMOR FATI
03 ハングリーHUNGRY
04 ミレニアムMILLENNIUM
05 ラッシュRUSH
06 ゴールドバーグTHE GOLDBERG VARIATION
07 オリソンORISON×
08 偉大なるマリーニTHE AMAZING MALEENI
09 神のお告げSINGS AND WONDERS
10 存在と時間 Part1SEIN UND ZEIT
11 存在と時間 Part2CLOSURE
12 X-コップスX-COPS
13 ファースト・パーソン・シューターFIRST PERSON SHOOTER
14 呪いTHEEF
15EN AMI
16 キメーラCHIMERA
17 宿縁all things
18 ブランドXBRAND X
19 ハリウッドA.D.HOLLYWOOD A.D.
20 ファイト・クラブFIGHT CLUB
21 三つの願いJE SOUHAITE
22 レクイエムREQUIEM

シーズンを通しての感想

 低調ぶりがさらに際立ったシーズンとなりました。前シーズン(シーズン6)で異常に多かったユーモア・冗談系のエピソードが抑え気味になったのは救いでしたが、二重丸評価のエピソードがついに無くなってしまったのは辛かった。第12話「X-コップス」や第15話「旅」の様に、それなりに楽しい話もあったのですが……、第22話「レクイエム」は明らかにX-ファイルという番組のラストに思えました。スタッフももうこのあたりで終りにしたいと思っていたのでしょうね……