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感想:アニメ(OVA)「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第6話「宇宙と地球と」(2013年)


機動戦士ガンダムUC [MOBILE SUIT GUNDAM UC] 6 [Blu-ray]

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] http://www.gundam-unicorn.net/ova/index.html
放送 アニマックス 全7話。

【※以下ネタバレ】

第6話 『episode 6 宇宙(そら)と地球(ほし)と』(発売日:2013年3月22日)

あらすじ

フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージとミネバ。そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。

 フル・フロンタルたちが戦艦ゼネラル・レビルを追い払ったため、ネェル・アーガマは「袖付き」のメンバーを乗せ、呉越同舟状態で「ラプラスの箱」を目指す事になった。ミネバはフル・フロンタルに何を目指して行動しているのか問いただすと、フル・フロンタルは地球にコロニーの独立を認めさせるのは無理だとして別の方策を主張する。それはジオン共和国を中心に七つのサイドが大同団結し、地球を無視するという物だった。コロニー側には地球は無くても困らないが、逆に地球はコロニーが無くてはやっていく事は出来ない。コロニー側が地球を締め出せば、独立を認めてもらうまでもなく、地球は干上がっておしまいとなる。しかしこの考えにミネバは猛烈に反発する。

 やがてネェル・アーガマ内で乗員と「袖付き」のメンバーで衝突が起こり、ガランシェールのメンバーは船に残り、フル・フロンタルたちは脱出した。「ラプラスの箱」はインダストリアル7に有る事がわかったため、両者の競争となったが、そこにリディの黒いユニコーンが現われる。


感想

 ミネバがフル・フロンタルの主張を聞いて「シャアは本当に死んだのだな」とか吐き捨てるように言いますが、あれ? じゃあフル・フロンタルって「シャアの再来」じゃなくてシャアその人なの?


 ここまで引っ張って「ラプラスの箱」の中身がどーしようもないものだったらどうしよう?


HGUC 1/144 RX-0 フルアーマー・ユニコーンガンダム (デストロイモード) (機動戦士ガンダムUC)

■スタッフ
原作:
矢立肇富野由悠季
監督:
古橋一浩
脚本:
むとうやすゆき
オリジナルキャラクターデザイン:
安彦良和
アニメーションキャラクターデザイン:
高橋久美子
モビルスーツ原案:
大河原邦男
メカニカルデザイン
カトキハジメ石垣純哉・玄馬宣彦
メカニカルデザイン協力:
明貴美加
ディスプレイデザイン:
佐山善則・上村秀勝
設定考証:
小倉信也
ストーリー:
福井晴敏
音楽:
澤野弘之
音響監督:
木村絵理子
美術監督
池田繁美
色彩設計
すずきたかこ
撮影監督:
葛山剛士・田中唯
CGディレクター:
藤江智洋
編集:
今井大介
アニメーション制作:
サンライズ



■キャスト
バナージ・リンクス
内山昂輝
オードリー・バーンミネバ・ラオ・ザビ):
藤村歩
タクヤ・イレイ:
下野紘
ミコット・バーチ:
戸松遥
リディ・マーセナス
浪川大輔
ミヒロ・オイワッケン:
豊口めぐみ
マリーダ・クルス
甲斐田裕子
フル・フロンタル
池田秀一
アンジェロ・ザウパー
柿原徹也
スベロア・ジンネマン:
手塚秀彰
カーディアス・ビスト:
菅生隆之
サイアム・ビスト:
永井一郎
アルベルト:
高木渉
フラスト・スコール:
小山力也
ダグザ・マックール:
東地宏樹
ブライト・ノア
成田剣
ロニ・ガーベイ:
伊瀬茉莉也