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感想:アニメ「逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜」第9話「逆転、そしてサヨナラ - 2nd Trial」

アニメ


逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ B2タペストリー

逆転裁判読売テレビ http://www.ytv.co.jp/animegyakuten/index.html
日本テレビ系 毎週土曜 17:30〜18:00

【※以下ネタバレ】

第9話 逆転、そしてサヨナラ - 2nd Trial (2016年5月28日(土)放送)

あらすじ

ひょうたん湖で生倉弁護士を銃殺した容疑者として御剣検事が逮捕される。この事件は15年前に御剣の父が射殺されたDL6号事件が関係していた。成歩堂は法廷で御剣の師匠、狩魔検事と対決する。糸鋸刑事はピストルから御剣の右手の指紋が検出されたと証言。目撃者のナツミは成歩堂の尋問により、犯人の顔を見ていないと認めるが、証拠として、発砲の瞬間を引き延ばした写真を提出。成歩堂は拡大写真に決定的な矛盾を見つけて…。

 ついに御剣の殺人容疑についての裁判が始まるが、相手検事・狩魔豪大塚明夫)は、裁判長も頭が上がらないほどの貫禄で、的確に裁判を進めていく。そして証人・大沢木ナツミの証言で御剣の有罪判決は不可避かと思われたが、成歩堂はナツミが事件の夜に御剣の顔を見たという証言は、実は口が滑っただけだった、という事実を暴き出す。さらにナツミが提出した写真は、何者かが左手で銃を撃つ瞬間が写っており、拳銃に御剣の右手の指紋が残っていた事と矛盾していた。このため裁判は一旦休廷となった。

 成歩堂と真宵は再びひょうたん湖に調査に向かい、怪物ヒョッシーの正体が、実は矢張が湖に飛ばしてしまったトノサマンアドバルーンが沈みかけていたところ、という事を知る。さらに、事件の目撃者である貸しボート屋の主人から聞き取りを行なうため面会に向かった。

感想

 今回は有名な決め台詞の「異議ありッ!」が裁判中に連呼されて、ゲームの雰囲気がうまく再現されていたので満足度高し。狩魔検事の声がベテラン声優の大塚明夫氏というのは、(他のキャラ同様)ぴったりという感じでは無いにしても、まあ許容範囲内。それにラスボス級のキャラですから、これくらい貫禄がある声で無いと、という事も考慮すればまずまずの人選でしょう。

 次回予告を見る限り、3回でおしまい、ということはなく、最低でも4回は使うことが確定。「トノサマン」編では、ゲームのシナリオから色々そぎ落として全3回に丸めていたようで、ちょっと物足りないところがあったので、今回の話は省略無しでお願いしたいところです。


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