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感想:アニメ「逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜」第11話「逆転、そしてサヨナラ - 4th Trial」


逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ B2タペストリー

逆転裁判読売テレビ http://www.ytv.co.jp/animegyakuten/index.html
日本テレビ系 毎週土曜 17:30〜18:00

【※以下ネタバレ】

第11話 逆転、そしてサヨナラ - 4th Trial (2016年6月11日(土)放送)

あらすじ

湖で生倉を銃殺した容疑者として御剣が逮捕される。成歩堂は貸しボート屋のオヤジを真犯人として告発。成歩堂はボート小屋で「御剣怜侍に復讐せよ」と書かれた手紙を発見。手紙には生倉を殺害し、その罪を御剣に着せる計画も書かれていた。12月28日、審理が再開され、成歩堂はオヤジの犯行を立証しようとするが、狩魔検事に反論される。成歩堂は諦めず、事件の謎を解くカギとなる15年前のDL6号事件とオヤジの接点を見つけて…。

 貸しボート屋のオヤジは高飛び前に捕まり、オヤジの部屋を調べた成歩堂・真宵・糸鋸は、何者かがオヤジ宛に殺人の手順書を送りつけていたことを知る。それは人生を破滅させた生倉・御剣の二人に復讐せよという内容だった。

 翌日の裁判で、成歩堂は今回の事件は、15年前のDL6号事件に関係していると主張し、当時を知る星影宇宙ノ介に証言してもらう。15年前、エレベーターの故障で、御剣怜侍、その父の御剣信弁護士、法廷係官灰根高太郎が閉じ込められた。灰根は酸欠で錯乱して信を射殺したものの、故・生倉弁護士が心神喪失で無罪に持ち込んだのだった。しかし灰根は世間からバッシングを受け、婚約者は自殺し、その後世間から消えたという。

 成歩堂はオヤジこそその灰根高太郎だと主張するが、証拠が無い。しかしオヤジの飼っているオウムの名前が死んだ婚約者と同じサユリであることなどをもってオヤジを追求、オヤジは自分が灰根高太郎であり、生倉殺しの犯人だと自供する。灰根は実際はDL6号事件の犯人ではなかったが、強引に生倉によって殺人者に仕立て上げられ人生を破滅させられた事から恨んでおり、謎の相手が送ってきた復讐プランに乗ったのだった。

 かくしてひょうたん湖の殺人事件で御剣の無罪が確定した。安堵する成歩堂だったが、突然御剣がDL6号事件の真犯人は自分だと言い出す。続く。


感想

 ついに次回完結編……、あれ、あと1回で片付くようなボリュームだったっけ? なんか「ここから本番」みたいな記憶があるのですが勘違いか?


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