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感想:人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第2話「襲来!玄鬼宗」


Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 オリジナルサウンドトラック

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 http://www.thunderboltfantasy.com/
放送 BS11。全13話。

【※以下ネタバレ】


※他のエピソードの感想はこちら→人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」あらすじ・感想まとめ

第2話 襲来!玄鬼宗 (2016年7月15日(金)放送)

あらすじ

 殤不患(ショウフカン)(諏訪部順一)と鬼鳥(キチョウ)(鳥海浩輔)は、助けた娘・丹翡(タンヒ)(中原麻衣)から話を聞く。丹翡の一族は、かつて人間が魔物との戦争の際に仙人から力を借りて作り上げた武器「神誨魔械」(しんかいまかい)の一つ、天刑劍(てんぎょうけん)を守る一族の一人だった。ところが玄鬼宗(げんきしゅう)の首領・蔑天骸(ベツテンガイ)(関智一)が刀を狙って襲撃してきたのだという。剣は今だ封印されており、丹翡の持つ剣のつばが無ければ封印は解けない。そのため丹翡は狙われているのだという。

 丹翡は二人に力を貸すように頼むが、殤不患はさっさと立ち去ってしまう。しかし鬼鳥は殤不患はすぐに戻ってくると余裕の構えだった。

 殤不患が歩いていると、玄鬼宗の幹部の一人・獵魅(リョウミ)(戸松遥)たちが、玄鬼宗にたてつくものは殺すといって襲い掛かってくる。ところが獵魅たちは何者かが放った矢によって打ち倒される。矢を放った主は狩雲霄(シュウンショウ)(小山力也)という男だった。狩雲霄は獵魅たちを軽くあしらって撃退するが、遅れてやってきた殤不患にも矢を放ってくる。続く。

感想

 おお、いけるじゃんこれ。この手の古代中国風バトルアクションとかいうテーマにはチリほども興味は無いのですが、筋立ては結構単純なので、勧善懲悪アクション物としてふつーに楽しめます。『虚淵玄シナリオって好きじゃないんだよなぁ……』と思っていましたが、これは面白い。これなら多分最後に欝展開が待っているという事もなさそうだし、ちょっと期待して良さそう。


※他のエピソードの感想はこちら→人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」あらすじ・感想まとめ