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感想:アニメ「タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜」第3話「反骨のフランクリン」


タイムトラベル少女 -マリ・ワカと8人の科学者たち-?もふもふひざ掛け?キービジュアル柄

タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜 http://mariwaka.com/
放送 AT-X。全12話。

【※以下ネタバレ】

第3話 反骨のフランクリン

あらすじ

 真理・和花・旬は放課後早瀬研究所に集まるが、突然地下室への扉が開き、三人はそこで謎の機械を見つける。さらに真理はまた本に触れたことで姿を消してしまう。

 真理は1752年のアメリカ・フィラデルフィアに現われ、政治家で学者のベンジャミン・フランクリンと知り合う。フランクリンは雷の被害を防ぐため、街で一番高い建物の教会に避雷針を立てることを要請していたが、神父から拒否されていた。だが、真理は雷の被害でけが人が出ているのを見て、雷が神の怒りだと説教する神父に食って掛かる。それに元気付けられたフランクリンは、凧を上げてそこから糸を伝ってきた「雷の素」をライデン瓶に溜め、さらにライデン瓶に金属棒を近づけ、雷が電気であることを実証して見せた。次の瞬間真理は現代に帰還した。


感想

 フランクリンと凧と雷といえば余りにも有名な組み合わせですが、何をどうやって雷イコール電気と証明したのか今まで知らなかったので、結構面白かったですね。ところで「ライデン瓶」って、調べるまで「雷電瓶」と書くのかと思ってたよ。ライデン大学で開発されたからライデン瓶なのね。