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感想:アニメ「タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜」第5話「ファラデーの憂鬱」

アニメ


タイムトラベル少女 -マリ・ワカと8人の科学者たち-?もふもふひざ掛け?キービジュアル柄

タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜 http://mariwaka.com/
放送 AT-X。全12話。

【※以下ネタバレ】

第5話 ファラデーの憂鬱

あらすじ

 和花はサッカー漬けで勉強がおろそかになっている風太につい厳しいことを言ってしまい、風太を怒らせてしまう。それを後悔した和花は、真理に一時間前にタイムトラベルして自分を止めたいと言い出し困らせる。そうこうしているうちに、真理と和歌はタイムスリップし、1821年のイギリス・ロンドンに出現した。二人はそこでファラデー(森久保祥太郎)と出会い、電気が磁力に影響する実験や、さらにそれを応用して電気で回転運動をする装置を見せられる。ファラデーの研究は師匠のデービーが放棄した物を引き継ぎ発展させたものだったが、デービーはファラデーがそれを発表しようとしたのを知り、自分の研究を盗んだので訴えると言い出す。さらに次の瞬間真理だけが現代に帰還してしまい、和歌はそのまま19世紀に置き去りになってしまう。


 一方、御影は早瀬博士の研究所に勤めていた人間から、博士が物質転送装置の開発に失敗したものの、別の何かを作り出したらしいことを突き止め、ついに早瀬の妻・晶の店に乗り込む。


感想

 ここで「続く」ってマジかい!? いやー、気を持たせる持たせる。

 短い間に、デービーの奥さんがファラデーを蔑んでいたという事とか、最初期のモーターだとか、今後師匠のデービーともめまくるとか、ウィキペディアに載っていそうなことをそつなく説明していて、なかなかの優れものだと思いました。

 それはそうと、金で早瀬研究所の事をもらした男の名前が「瀬古田」って、名は体を現しすぎだろ。


原典

時をかける少女 (角川つばさ文庫)