読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想:CGアニメ「サンダーバード ARE GO」第21話「ハレー彗星での冒険」


サンダーバード ARE GO

NHKアニメワールド サンダーバード ARE GO http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/
THUNDERBIRDS ARE GO http://thunderbirds-are-go.jp/
放送:NHK総合(毎週土曜日 17:05〜17:30) 全26話。

【※以下ネタバレ】


※他のエピソードはこちら→「サンダーバード ARE GO」あらすじ・感想まとめ

第21話 ハレー彗(すい)星での冒険 (2016年8月6日(土)放送)

あらすじ

冒険家のフランソワ・ラメアーが、妻マドレーヌと共に、スペースヨットで75年ぶりに地球に接近したハレーすい星の尾の中に入り、その模様を生中継しようとしていた。ところが、アランたちがTVで見ている目の前で、ヨットは巨大な物質に激突して放送が中断してしまう。アランたちは3号で救出に向かう。

 冒険家フランソワ・ラメアーは妻マドレーヌと共にスペースヨットでハレー彗星に接近する様をテレビ中継していたが、思いつきで彗星の尾の中に入り込んだ挙句、そのまま行方不明になってしまう。スコットとアランはサンダーバード3号で救助に向かい、スペースヨットを発見するが、能天気なラメアーは全く焦る様子も無く、スコットを呆れさせる。しかもヨットは彗星の核に墜落してしまい、結局爆発してしまう。慌てて脱出した三人は彗星の核の崩壊に巻き込まれそうになるが、駆けつけた3号によって無事救い出された。


感想

 評価は○(ぎりぎりで)。

 彗星内を飛び交う岩塊の描写や、崩壊する核から脱出するシーンなど、キャラや物の動きが凄くてさすがCGアニメという感じでしたが、初期の作品の様に「とにかく人形劇では無理な激しい動きを見せておけばそれで良い」的なテイストが感じられ、大満足というわけにはいきませんでしたね。

 ところで今回もおなじみポッドモジュールが登場しましたが、これ、3号にも搭載されていたのね。2号のコンテナが巨大なのは、ポッドの組み立て設備のサイズのせいだと考えていましたが、こうなるとよく解らなくなってきたぞ。それと3号の船首にドリルが隠されているとは……、宇宙船にドリル……、まあ、ドリルは好きですけどね……

 最後にスコットがラメアーたちに非常食なら一杯あるから食べてね、とかいうシーンは、いつもどおりのおとぼけオチでちょっと楽しかったということで。


一言メモ

 今回のことで時代設定が2061年だと確定しました。既にどこかで示されていましたっけ?