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感想:アニメ「タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜」第6話「ファラデーの覚悟」


タイムトラベル少女 -マリ・ワカと8人の科学者たち-?もふもふひざ掛け?キービジュアル柄

タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜 http://mariwaka.com/
放送 AT-X。全12話。

【※以下ネタバレ】

第6話 ファラデーの覚悟

あらすじ

 御影は晶に、早瀬博士が契約違反をしていた疑いが有るので研究所を差し押さえると通告した。しかし納得できない晶は、裁判に持ち込んで真実を明らかにすると言い返し、とりあえず美影は引き下がる。

 一方、過去に置き去りにされた和花はパニックに陥るが、未来から謎の機械経由でそれを見ていた真理は、早瀬博士から、謎の機械の操作マニュアルについて教えられていたことを思い出す。旬は機械のオンラインマニュアルを見て、過去の和花と連絡をつけることに成功し、真理はアーミラリーコンパスで現代に帰還する方法を教える。しかし和花はファラデーの苦境を見て、そのまま帰る気になれず、しばらく過去に留まることにした。ファラデーはデービーの恫喝にもめげず、新たに電磁誘導に関する実験を始めていた。それを見て安心した和花は現代へと帰還した。旬は早瀬博士からもらった本を見て、白紙だったページが全て現われていることに驚く。


感想

 ハラハラ展開でしたが、前々回の伏線(真理が早瀬博士に機械の操作マニュアルについて聞いていた)がここで効いてくるとは、なかなか小粋なことをしてきますな。

 真理の母親の肝っ玉母さんぶりか炸裂した回。戸松遥が母親役をキッチリこなす時代が来るとは、まったく「ポリフォニカ」は遠くなりにけり、ですなぁ(※遠い目をする)。


 ところで、冒頭に「1752年アメリカ・フィラデルフィア」と表示されるのですが、間違いですから! それ、フランクリンの回の字幕が出ちゃってますから! 



■アニメの「原典」


■なんとなく似ている小説
時をかける少女 (角川つばさ文庫)