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感想:人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第8話「掠風竊塵」


RAIMEI(期間生産限定盤)(DVD付)

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 http://www.thunderboltfantasy.com/
放送 BS11。全13話。

【※以下ネタバレ】


※他のエピソードの感想はこちら→人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」あらすじ・感想まとめ

第8話 掠風竊塵(リョウフウセツジン) (2016年8月26日(金)放送)

あらすじ

 殤不患(ショウフカン)(諏訪部順一)は、ここまでの旅路で自分ばかり貧乏くじを引かされていることに苛立ち、自分は別の方法で七罪塔[しちざいとう]に行くと言い残して姿を消してしまう。丹翡(タンヒ)(中原麻衣)は、刑亥(ケイガイ)(大原さやか)や狩雲霄(シュウンショウ)(小山力也)が、殤不患の実力を探るためわざと手を抜いていたことを聞き、憤慨して鬼鳥(キチョウ)(鳥海浩輔)と共に殤不患を連れ戻しに向かう。

 丹翡たちはすぐに殤不患に追いつくが、丁度その近くで玄鬼宗(げんきしゅう)の雑兵が魑翼[みよく]を捕まえようとしているところに出くわす。三人は雑兵を倒し、魑翼を確保すると、そのまま三人だけで空から七罪塔に乗り込んだ。そこに蔑天骸(ベツテンガイ)(関智一)たちが姿を現し、丹翡は蔑天骸に一騎打ちを挑むが、実は戦っている相手は鬼鳥の幻術で姿を変えられた殤不患だった。直後、殤不患と丹翡は牢に入れられ、鬼鳥は蔑天骸と共に姿を消す。

 やがて殤不患たちの前に、第三の関門「闇の迷宮」を抜けてきた狩雲霄たち四人が現われる。狩雲霄は、鬼鳥が天刑劍[てんぎょうけん]を手に入れるため、今まで丹翡たちを欺いてきたのだという。鬼鳥は通り名を掠風竊塵(リョウフウセツジン)、本名を凜雪鴉(リンセツア)という、天下に名高い大盗賊だった。


感想

 おっとついに虚淵玄お得意の欝展開突入か〜?と思いましたが、この程度ではまだまだですね。鬼鳥というか凜雪鴉というかは、峰不二子のごとく「信頼できる味方でも無いけど全面的に敵でも無いよ」的ポジションで立ち回りそうで、そのうちまた力を合わせる局面とかありそうだしね。


※他のエピソードの感想はこちら→人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」あらすじ・感想まとめ


Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 オリジナルサウンドトラック