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感想:アニメ「クラシカロイド」第20話「その名はモーツァルト」

クラシカロイド クリアファイル

アニメ「クラシカロイド」HP http://www.classicaloid.net/
放送 NHK Eテレ。土曜日17:30~18:00。

【※以下ネタバレ】
 

第20話 『♪20 その名はモーツァルト』 (2017年2月25日(土)放送)

 

あらすじ

 モーツァルトは今日も朝から音羽館の住人にいたずらを敢行し、歌苗以下全員が大激怒。歌苗はモーツァルトに、今後いたずら絶対禁止、約束を破ったら食事抜き、と言い渡す。さすがのモーツァルトも食事には代えられずいたずらを必死で我慢するが、あまりのストレスにおかしくなりそうに。

 結局モーツァルトは「みんなと居ても楽しくない」と言って、朝早くから夜遅くまで外出を繰り返すようになってしまう。シューベルトはきっと何かの犯罪に加担しているに違いないと断定し、さすがの歌苗も心配になって、ある日館の全員でモーツァルトの尾行を始める。しかし一行は、バナナの皮ですっ転んだり、ペンキをかぶったり、と、次々とトラブルに襲われる。それはモーツァルトのトラブルメーカーオーラが周囲の人間に影響する「モツパニック」が発動していたせいだった。

 奏助たち以下が全員モツパニックの影響で脱落していく中、歌苗だけは根性でなんとかモーツァルトについていくが、モーツァルトは「17歳の恋人に会う」と言って山の方に消えてしまう。そして山の中で、モーツァルト17歳の時の作品「疾風怒濤 ~交響曲第25番より~」を発動させる。


脚本:松原秀/絵コンテ:大橋誉志光/演出:島崎奈々子/作画監督:山本美佳、武本大介、立花希望、西村真理子/作監補:小暮昌広


感想

 中盤まではバカコメディで大笑いさせてもらいましたが、終盤唐突にシリアスムードに……、これはクライマックスに向けての布石ということでしょうか。


 ところで、今回演奏されたムジーク「交響曲第25番」は有名な曲という割に全然聞いた覚えが無くて、改めて確認しなおしたのですが……

モーツァルト交響曲 第25番 ト短調 K.183 第1楽章

www.youtube.com


 ああ! この曲! これなら知ってますよ。有名ですよね。ムジークにした際にアレンジのし過ぎで原曲がどんなだか解らなかったよ。


※他のエピソードのあらすじ・感想は、以下のページでどうぞ

perry-r.hatenablog.com


クラシカロイド MUSIK Collection Vol.1