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感想:アニメ「幼女戦記」第7話「フィヨルドの攻防」

幼女戦記 (1) Deus lo vult

TVアニメ「幼女戦記」公式サイト http://youjo-senki.jp/
放送 AT-XAT-Xが最速放送)。全12話+総集編1話。

【※以下ネタバレ】
 

第7話 『第質話 フィヨルドの攻防』 (2017年2月24日(金)放送)(最速放送)

 

あらすじ

 ターニャは将官たちの作戦会議に出席し、北方戦線は物資の不足が深刻であることから持久戦を主張するが、拙速な攻撃を求める司令官から罵倒される。しかし会議に出席していたルーデルドルフやレルゲンは、精神主義的なやみくもな攻撃ではなく、協商連合に大打撃を与える一手を計画していた。それはターニャたち魔導大隊が後方のフィヨルドの基地を奇襲して砲台を潰し、そこに艦隊が攻撃をかけて上陸作戦を行う、という物だった。

 作戦は見事に成功し、帝国は鉄道網を奪取して補給問題を解決し、協商連合を事実上壊滅させた。


脚本:猪原健太 絵コンテ・演出:春藤佳奈 作画監督:牧孝雄 / 谷口宏美 / 髙田晴仁


感想

 なんかターニャ個人の話という色が薄れてきたなぁと。確かにターニャは活躍はしているものの、「作戦に参加して勝った、おしまい」というだけで、ターニャが指揮官じゃなくても、別の誰かが指揮官でも成立する話になってきている感じ。もう少し個人にスポットライトを当ててほしいところではある。


幼女戦記 2 Plus Ultra<幼女戦記>