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【映画】感想:映画「アナと雪の女王」(2013年:アメリカ)

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映画「アナと雪の女王」 http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/170112-i012.html
放送 フジテレビ 2017年3月4日(土) 21:00~23:10

【※以下ネタバレ】
 

この感動は終わらない。
運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、“真実の愛”を描いた感動の物語。
凍った世界を救うのは 真実の愛。
ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。


王家の姉妹、エルサとアナ。触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた姉エルサは、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。
雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹アナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう。アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

 

あらすじ

 アレンデール王国の長女エルサは、魔力で両手から冷気を発する事が出来た。しかしある日、その力で妹アナを傷つけてしまったことから、父である国王はアナからエルサの力に関する記憶を消し、またエルサの力を他人に見られないために城を封鎖した。やがて両親は事故で死に、姉妹二人だけか取り残されるが、エルサは魔力を自分でコントロールできないため、アナを避け続ける。

 やがてエルサが成人し女王として即位することになった。アナは即位式にやってきた外国の王子ハンスと意気投合し、すぐさま結婚することを決意するが、それを聞いたエルサは魔力が暴走し、周辺を全て氷漬けにしてしまう。動揺したエルサは山に逃げこみ、アレンデールは国中が冬になってしまった。

 アナはエルサを連れ戻すため山に向かい、出会ったクリストフという青年と共にエルサに出会うが、魔法を浴びて死にそうになる。魔力を解除するためには愛する人のキスが必要だが、ハンス王子はアナをだましてアレンデールを乗っ取りたかっただけの権力亡者で、アナを見捨ててエルサも殺そうとする。しかしエルサはアナが命がけで自分を助けてくれたことで、魔力の制御ができるようになり、アレンデールは冬から解放される。ハンスは回復したアナのパンチをくらわされた挙句、犯罪者として本国に送還された。おしまい。


感想

 評価は(まあ)○。


 劇場公開当時に物凄い話題になった作品だったので、超面白い映画だと期待して視聴したのですが……、とにかく歌がうるせぇ(笑) この一言に尽きた(笑)


 登場人物がとにかくやたらめったら歌いまくる映画で、「お姉さんに会えなくて寂しいわ~」とか「これからはありのままに生きていくわ~」とか、歌ばっかり。まさかのミュージカル映画だったのね。そしてシナリオの方は小学生向けの東映漫画祭りレベルでした。公開当時の感想か何かで「女性の自立をテーマにした」云々と書かれているものを読んだので、かなり高尚な内容だと思っていたのですが、なんだ、これ子供向けだったのか……

 「子供向けだけど、是非大人にも見てほしい」とかそんな方向性をあらかじめ知っていれば良かったかなぁと思いましたです。

日本での興行収入・255億を記録し(2014年社団法人日本映画製作者連盟発表)、第86回アカデミー長編アニメーション映画賞、歌曲賞を受賞、ディズニー・アニメーション史上No.1ヒット作が、フジテレビで地上波初放送することが決定した。“アナ雪”の略称で一大ブームを巻き起こし、劇場で観客が主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌うなど社会現象となったことは記憶に新しい。


放送では、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」など一部歌唱シーンを一緒に歌える歌詞字幕付きの“特別バージョン”をお送りする。さらに、放送に向けて「みんなで歌おう♪アナ雪」キャンペーンを実施。「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の歌唱動画を募集し、番組のエンドロールで流す視聴者連動特別企画となる。自慢の動画がエンドロールで流れるかも!?
世界的大ヒット映画の地上波初放送にご期待いただきたい。



キャスト
アナ … クリステン・ベル/神田沙也加
雪の女王/エルサ … イディナ・メンゼル松たか子
クリストフ … ジョナサン・グロフ/原慎一
オラフ … ジョシュ・ギャッド/ピエール瀧
ハンス … サンティノ・フォンタナ/津田英佑
ウェーゼルトン公爵 … アラン・テュディック/多田野曜平
パビー … キーラン・ハインズ/安崎求


スタッフ
監督
クリス・バック
ジェニファー・リー

製作
ピーター・デル・ヴェッチョ

製作総指揮
ジョン・ラセター

脚本
ジェニファー・リー

歌曲
ロバート・ロペス
クリステン・アンダーソン=ロペス

音楽
クリストフ・ベック