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感想:アニメ「風夏」第10話「運命」

風夏(15) (講談社コミックス)

TVアニメ『風夏』公式サイト http://fuuka.tv/
放送 BS11

【※以下ネタバレ】
 

第10話 『#10 運命』

 

あらすじ

 風夏は優への想いを口に出せずに悩み、そのためオリジナル曲の作詞もなかなか進まなかった。優は風夏の気持ちを知らずに励ますものの、風夏から激しく反発されて戸惑う。優はそのことを小雪に相談するものの、小雪風夏の気持ちを察しており、あいまいな返事に終始するのみだった。やがて小雪はようやくオリジナル曲の作詞を完成させ、バンドのメンバーも出来の良さに喜ぶ。

 そしてザ・フォールン・ムーンはライブハウスでのライブの日を迎えるが、その日、ヒサシの前に行方不明だったニコとたまが6年ぶりに姿を現していた。ザ・フォールン・ムーンの演奏はオリジナル曲も含めて大好評で、早くも次回の出演の話が持ち込まれていた。しかしメンバーの前で風夏はプロとしてソロデビューするためバンドを抜けるという話を持ち出す。沙羅や真琴は冷静に受け止めるものの、一矢は激高する。


●脚本:待田堂子 ●コンテ:久慈悟郎 ●演出:久慈悟郎


感想

 小雪は、ついこの間、(恋人でもない)優とのツーショットの写真を撮られて大騒ぎになったのに、今は優との仲を全く隠していない公然の付き合いで、バンドメンバーにも榛名家の人たちにもバレているのに、全くスキャンダルになっていない……、何故なのか。

 さて、お話はそろそろ終わりのはずなのですが、予想されるオチとしては、「優柔不断草食男の優が、国民的アイドルとたぐいまれなる才能を持つ歌姫との両方に迫られて、どっちにも決められなくて、風夏小雪がライバル宣言しておしまい」みたいなところに落ち着くのか?


風夏 B2タペストリー A
Fair wind ―瀬尾公治画集―