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感想:アニメ「キャプテンフューチャー」第14話「悲劇の暗黒星」


コロムビア・サウンド・アーカイブス キャプテンフューチャー オリジナル・サウント・トラック-完全盤-

東映チャンネル | キャプテンフューチャー http://www.toeich.jp/program/1T0000010881/201705
放送 CS放送東映チャンネル。全52話。1978年~1979年作品。

【※以下ネタバレ】
 

第14話  悲劇の暗黒星 (「輝く星々のかなたへ!」より)

 

あらすじ

 「輝く星々のかなたへ!」編・第2回(全4回)

 フューチャーたちは、アンタレス星人の紹介で、彼らと同様に宇宙の各地から物質生成の場を求めてやってきた探検家たちと知り合う。そしてフューチャーメンは彼らと意気投合して、一緒に行動することにした。

 まずフューチャーは、振動ドライブの修理に必要なテレヴィウムを求め、近くの氷惑星の調査を開始した。すると、氷の下のシェルターで人工冬眠していたこの星の住民と出会う。住民たちは、太陽の寿命が尽きて暗黒星になった際、科学者グループ「千人組」が暗黒星を太陽として復活させるため旅立ち、その他の人々は太陽復活の日を待つため人工冬眠に入ったのだった。

 フューチャーは、先に暗黒星で出会った怪物「鉱物人間」が、千人組の成れの果てだと気が付くが、住民たちを絶望させないため黙っていた。そして交渉してテレヴィウムを分けてもらい、振動ドライブを修理すると、コメット号で再び宇宙塵の雲に突っ込んだ。

 コメット号は宇宙塵を突っ切り、塵の雲の中に空洞があることを発見する。フューチャーたちは近くの惑星に着陸するが、その星「コル星」の兵士により、対立する「スルウン星」のスパイと誤解されて捕まってしまう。その後誤解は解けて解放されるものの、コル星の王ラルスタンから、何故「見張り」の事を知っているのか問い詰められる。続く。


感想

 相変わらずおおらかな展開で、初対面の異星人たちと言葉が問題なく通じるし、太陽が冷えると暗黒星になって着陸できるし、と、もうおとぎ話みたいな展開になっております。まあ、深く考えるな、という姿勢で乗り切ります。

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アニメ「キャプテンフューチャー」あらすじ・感想まとめ


輝く星々のかなたへ!/月世界の無法者 <キャプテン・フューチャー全集5> (創元SF文庫)