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【映画】感想:映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014年:アメリカ)


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【Dlife CINEMA】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー http://dlife.disney.co.jp/program/movies/gotg_movie.html
放送 Dlife。2017年5月6日(土)

【※以下ネタバレ】
 

幼くして地球から誘拐され、今や宇宙をまたにかけるトレジャーハンターとなったピーター・クイル。とことん運がないくせに、自らを“スター・ロード”と名乗る男。そんな彼がある日、巨万の富を夢見て、パワーストーン<オーブ>を盗み出す。だが、銀河を滅亡させるほどの恐ろしい力を持つオーブを狙う悪党たちから追われる羽目に。

 

あらすじ

 1988年。ピーター・クイル少年は母親を病で亡くす。直後、ピーターは飛来した宇宙船に拉致されてしまう。26年後。成長したピーターは、自分を拉致した盗賊集団の一員となっていた。ピーターは廃墟惑星で「オーブ」と呼ばれる謎めいた球体を手に入れるが、直後謎の兵たちに襲われ、慌てて逃亡する。

 兵士たちを差し向けたのは、クリー人のロナンだった。クリー人は長年対立してきたザンダー人と和平を結んでいたが、ロナンは和平条約を無視しザンダー人を滅ぼすつもりだった。そのため、ロナンは強大な力を持つ存在「サノス」と取引し、オーブを差し出す代わりにサノスにザンダー人を滅亡させてもらうつもりだった。

 ピーターは、成り行きから、美女の殺し屋ガモーラ、アライグマそっくりの賞金稼ぎロケット、ロケットの護衛役の動く植物グルート、ロナンに妻子を殺され復讐を誓うドラックス、たちと、行動をともにすることになる。

 やがてオーブは「インフィニティストーン」という強大な力を秘めた石を封印していると解る。ロナンはピーターたちからオーブを奪い取り、インフィニティストーンの強大な力を知ると、サノスに頼らずに直接惑星ザンダーへ攻撃することにした。ピーターたちはインフィニティストーン奪還の策を練る一方、惑星ザンダーにも連絡し、防衛軍が守りを固める。

 やがて惑星ザンダーにロナンたちの攻撃が始まり、ピーターたちと防衛軍の迎撃でロナンの軍は壊滅するが、生き残ったロナンはインフィニティストーンの力でザンダー人を滅亡させようとする。ところが、ピーターはインフィニティストーンを奪いそれを握りしめると、本来なら死ぬはずなのに何故か耐えきったばかりか、得た力でロナンを倒した。

 ピーターたちは人々を救った英雄となり、過去の罪は全て抹消された。ピーターの体を調べると、純粋な地球人ではなく、半分は未知の異星人の血が流れていることが解り、それがインフィニティストーンの力に耐えた理由ではないかと推測された。最後にピーターたちが宇宙船で旅立つシーンで〆。


感想

 評価は○。

 クリー人対ザンダー人とかノバ軍とかサノスとかサノスの娘とか、背景設定がやや複雑で、話についていけるのか途中で心配になりましたが、結局なんとかなりました。不必要な複雑だった嫌いはありますが、まあ、割と面白かったです。

 アライグマが一行の中で一番頭が良いという設定が楽しかったし、あと刑務所で、ピーター・ロケット・ザモーラが脱獄計画を話し合っていると、その背後でグルートがおもむろに刑務所の重要機器を取り外して大騒ぎを引き起こしているシーンはウケました。

キャスト
【ピーター・クイル/スターロード】クリス・プラット
【ロケット】ブラッドリー・クーパー
【グルート】ヴィン・ディーゼル
【ガモーラ】ゾーイ・サルダナ
【ドラックス】デイヴ・バウティスタ