感想:成年漫画誌「コミック天魔(テンマ/TENMA)2010年5月号」


 11ヶ月前の雑誌ですが・・・


 発売日:2010年4月13日

茜新社
http://www.akaneshinsha.co.jp/online/home/index.htm

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表紙=うるし原智志

はましま薫夫&okomeman/「真夜中シフト」(ノベル)

 イラスト+文章。バイト先の喫茶店で知り合った女の子とお付き合いしているつもりが、彼女は実は父親の借金のカタに喫茶店の店長にメス奴隷にされていました。

 短いですけどエロさは濃い目。


・柚木N'/「ひとりよりふたりで!」

 お姉さんは学校では人気者ですが、家では弟をオカズに一人エッチしていたりするアレな人です。そして、それが段々エスカレートしていって・・・

 いつもの柚木N'ノリ。そんなによくも無いけど特に悪くも無く。


・某人間/「叔母と淑母」

 主人公は母一人子一人で暮らしていますが、最近母親を女と見てしまい苦悩しています。で、同居している叔母(母親の妹)を母親に見立てて背徳の関係を続けていますが・・・

 絵もそこそこ、エロスもそこそこで、まずまずの出来。なんか引くような漫画が多い天魔の中では好印象ですが、この作者はこれ以降天魔では描いてくれてないみたい・・・、おしいね。


安藤裕行/「どっぴゅん汁+」

 巻中カラー。展開が良く解りませんが、とにかくヒロイン二人が男と延々エロシーンを展開しています。

 この人の絵はクセが強いしエロシーンも下品と紙一重なのですが、まあ目が離せない人では有ります。


瓦屋A太/「Metronom Rhapsodie」

 図書委員長(美人で爆乳)は、不真面目な委員が真面目に働くように催眠術をかけようとしますが、うっかり自分の方がその委員が好きに成るような暗示をかけられてしまい・・・

 例によって例の如くの瓦屋A太ノリ。爆乳・ヌルヌルの二重奏でエロス度高し。

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