感想:アニメ「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」(2006年)第13話(最終回)「少女は少女に恋をした(TV未放送)」


 アニメ「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」(2006年)(全13話)の感想です。

かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
http://kasimasi.com/index.html

 CS放送・AT-Xでの視聴です。(地上波放送:2006年1月〜3月(1〜12話)+TV未放映話(13話) の全13話)


■概要

 TVシリーズ未放映話。TVシリーズの後日談にして真の最終回。


■キャスト
大佛はずむ:植田佳奈
神泉やす菜:堀江由衣
来栖とまり:田村ゆかり
摩利あゆき:浅野真澄
ジャン・プウ:新谷良子
宇宙仁:藤原啓治
月並子:水谷優子

第13話(最終回) 少女は少女に恋をした(TV未放送)


■あらすじ

 12月。宇宙仁とジャン・ブウが地球を去ってから4ヵ月が過ぎていた。やす菜は、はずむに頼らず自立して生きていく事を決め、再度はずむを振っていた。とまりは4ヶ月前はずむから告白されていたが、はずむの態度に納得できず、はずむを無視しつづけていた。クリスマス。やす菜たちは何故か帰ってきた宇宙仁&ジャン・ブウの助けを借りて、はずむととまりを引き合わせる。とまりははずむに告白の返事を迫られ、OKするのだった。


■感想

 ・・・? あれ、はずむって12話でとまりをフッてやす菜に告白した筈なのに、なんかよく解らんけど今度は「あのねっ」のあと、とまりに告白したことになっている。やす菜のところに走ってから、すぐさま戻ってきてとまりに告白したということ? なんかイマイチ話が理解できない。

 まあ、とりあえずはずむととまりが幼なじみ同士でくっついてめでたしめでたし、という事で、5年かけてようやく心の中でこのアニメが完結しました。はぁ、すっきり。