感想:NHK番組「クローズアップ現代」「日本メーカー テレビ復活のカギは」(2012年1月26日)

●日本メーカー テレビ復活のカギは
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3148

>かつて「家電王国」と呼ばれ、日本の象徴だったテレビが今、厳しい状況に置かれている。画質などの微妙な調整を必要としたブラウン管TVと異なり、薄型TVでは液晶パネル等と基板を組み合わせるなど製造工程が簡易化。低価格・大量生産を実現した韓国メーカーが台頭している。韓国メーカーの戦略と、価格競争とは一線を画し、新市場開拓を目指す日本メーカーの動きを追う。

・最近の液晶テレビは「画面・電源・基盤」の3点しかないので、パソコン部品メーカーですら参入可能になって、競争相手が増えた。さらに韓国企業は大々的投資とウォン安で日本メーカーを抜き去った。

・日本メーカーは付加価値(ソニーはコンテンツ配信、パナソニックは他の家電との連動、シャープは高画質)で勝負しようとしている。

 …、うーん、ダメじゃね? パナソニックの「家電連動」って大昔からアイデアは語られますが、殆ど需要が無いと思われます。シャープも韓国に追いつかれたら終わり。ソニーの配信ってのも「何ができるの?」みたいな…、復活は無い、のではないかと…