感想:アニメ「翠星のガルガンティア」第2話「始まりの惑星」


 アニメ「翠星(すいせい)のガルガンティア」(全13話)の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

■「翠星のガルガンティア」アニメ公式サイト
http://gargantia.jp/

 BSデジタル放送BS11での視聴です。

第2話 始まりの惑星


■あらすじ

 レドは船の乗組員とにらみ合いになり、チェインバー(ロボットのコンピューター)の翻訳で意思疎通は可能になったが、こう着状態となる。レドは友軍との連絡が付くまでの事を考え、この星の住民と敵対しないつもりだった。やがてレドは「エイミー」(声:金元寿子)との対話で、地球が一旦氷の惑星となったあと、氷の融解で水惑星となり、住民は過去の文明の遺産をサルベージしながら船団上で暮らしていること、この船団が「ガルガンティア」という名前だと知る。一方、エイミーもレドたちが宇宙から来たことを知るが、他の人間には信じてもらえない。やがてガルガンティアの船が海賊に襲撃され、レドはエイミーに海賊退治を依頼され、ガルガンティアに恩を売るため海賊を攻撃、一瞬で殲滅する。


■感想

 設定は未来少年コナンで色合いとかジブリ風、みたいな感想(全然違うかもしれないけど)。屋台の雰囲気とかグライダーで船の間を飛びまわるとかがジブリ風とかいうのは勘違いしすぎですか。

 さて、お話はまずまず面白いですが、このじっくりしたペースで、しかし1クールしかないアニメで何が出来ますか? 主人公とガルガンティア側の主要キャラの接触すらまだ途中ですよ…、どーするどーなる? まあ、虚淵先生のことだから信じられないようなマジックを披露して一発逆転してくるに違いないと思いますが、そのマジックの内容が心配でたまらない(とりあえずエイミーが死ぬよりひどい目にあって、弟はめちゃくちゃ悲惨な死に方をする、くらいしか想像付きませんが…)