【レトロゲーム】プレイ日記「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」【10】(最終回)

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者 前編【ファミコン ディスクシステム】
 

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編) | ニンテンドー3DS | 任天堂
https://www.nintendo.co.jp/titles/50010000013890
記憶を失った探偵助手が、遺産を巡る事件に挑む。
調査の先に待つ真実とは?


このソフトは、1988年に発売されたファミリーコンピュータディスクシステム用のアドベンチャーゲームです。 崖から滑り落ちて記憶を失ってしまった主人公。自分が探偵の助手で、財閥当主の不審死について調査中だったことをつきとめ、失われた記憶と事件の真相を知るために調査を再開します。コマンドを使い分け、さまざまな情報を集め、事件を解決に導きます。

【以下ネタバレ】
 
 

前回までの展開

プレイ日記「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」【9】
http://perry-r.hatenablog.com/entry/2018/04/26/155354

perry-r.hatenablog.com

 
 

今回の展開

 今回のプレイ時間:0時間30分(累計10時間45分:クリア)

 主人公は、土蔵の中の迷路を突破し、後継者の証である「おうごんのいん」を手に入れた。しかしそこに、「あまち」こと弁護士のかんだが現れる。かんだは自分の犯行を白状し、また主人公の素性を知っていて、「おまもり」(後継者の証を入手するための土蔵の鍵が入っている)を手に入れるために主人公が屋敷に来るように仕組んだことを明かす。

 かんだは主人公を殺そうとするが、そこに謎の男が現れ、かんだを取り押さえる。その男とは(主人公の義理の叔父にあたる)あやしろかずとだった。かんだは逮捕され、かずとは主人公があやしろ家の後継者だと言う。しかし主人公は後継者の証をかずとに渡し、自分はあやしろ家の人間ではなく、とおやまたかおとユリの息子で、あやしろ家の財産より、母親の写真と記憶を手に入れたのが良かったと言う。おしまい。

コメント

 えっ……?

 これでおしまい? ラストに3Dダンジョンを持ってくるのもどうかと思いますが、主人公が何もしないのに今まで出ても来なかったかずとがかんだを倒して決着というのもどうなのか…… あと、死んだキクがうろつきまわっているという噂話はどこに行ったのか……

 ラストのダンジョンは、煙草入れの中のメッセージをメモしていたので楽勝でしたが、不精をしてあれを読み流していたら、もうこの時点で詰みでクリア不可能だったんじゃ……(それはメモしていないプレイヤーが悪いけど) さすがにこのあたりは1980年代の仕様だよなぁと思う。21世紀のゲームならメモが主人公のポケットに入っていて、即座に参照可能だったろうね。
 
 
ファミコン探偵倶楽部消えた後継者 後編 (わんぱっくコミック完ペキ本)