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感想:アニメ「クラシカロイド」第11話「せめて、家事くらい」

クラシカロイド クリアファイル

アニメ「クラシカロイド」HP http://www.classicaloid.net/
放送 NHK Eテレ。土曜日17:30~18:00。

【※以下ネタバレ】
 

第11話 『♪11 せめて、家事くらい』 (2016年12月17日(土)放送)

 

あらすじ

 歌苗は突然音羽館の住人(含む奏助)を集め、数日音羽館を留守にするので、その間住人が家事を分担してやるようにと言い渡す。歌苗は親戚の具合が良くないので、お見舞いに行かなければならないと説明するのだが、クラシカロイドたちは自分勝手なことを言うばかりで全く協力の姿勢を見せない。歌苗は強制的に役割分担を決め、家事をやらないものは追い出すと脅して、留守中の予行演習に取り掛からせる。

 実は歌苗は友達の海月の別荘への旅行に誘われており、それを知った奏助は家事に追いまくられて休む暇もない歌苗の立場に同情し、協力することにした。最初の内はクラシカロイドたちはなんとか仕事をこなしていたが、最大の問題児モーツァルトが屋根にペンキを塗りたくってしまい、他の住人はそれを歌苗に気づかれないようにしようと大騒ぎに。

 最後、結局クラシカロイドに家事は無理だと悟った歌苗は、海月の別荘に(※海月の了承なしで)住人全員を引き連れてお邪魔する事にしたのでした。おしまい。


感想

 アホ回。松原秀氏が脚本担当で、もう「クラシカロイドの謎」とか「バッハの陰謀」とかそういうのは一切無しのバカコメディ回(笑) 歌苗が外出させまいとするベトの必死の顔を見て、勝手に告白だと思い込んでゴメンナサイしたり、ベトがペンキをごまかすために「クラシカロイドは精神的ダメージを受けるとピンク色の汁を吐くのだ」とか言い訳したり、まじめキャラだと思っていたリストが「館のシンボル」になろうとフラフラしたり、と、変キャラたちの大騒ぎ回でもう徹底的に笑わせてもらいましたわ(笑) とどめでオチも酷いよね(笑)

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クラシカロイド MUSIK Collection Vol.1