【ドラマ】感想:海外ドラマ「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン3」第16話「白昼の強攻着陸!!中米サンタポーラ刑務所襲撃戦」

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シーズン3

超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン3
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/431/11204/
放送 BS松竹東急

【※以下ネタバレ】
 

秘密裏に開発された攻撃用ヘリコプター・エアーウルフを駆使しながらさまざまな事件に挑む!

 

第16話「白昼の強攻着陸!!中米サンタポーラ刑務所襲撃戦」 BREAK-IN AT SANTA PAULA

 

あらすじ

https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/431/11757/
ホークのもとに、親友の妻で15年ぶりの再会となる貿易会社社長エレナーが訪ねてくる。彼女の息子テリーは麻薬を運ぶのを手伝ったせいで、中米のサンタポーラ刑務所に投獄されたという。ホークたちはエアーウルフで現地へ。ホークはテリーの叔父になりすまして彼と面会し、近いうちに脱獄させることを約束するが、当初の計画は失敗する。

 
 サンティーニ航空にホークの知人エレナが現れ、息子のテリーを助けてほしいと頼んでくる。エレナはホークの亡き親友マイクの未亡人だったが、ホークはエレナがマイクを駄目な人間に変えたと思っており、15年前マイクが亡くなった時以来会っていなかった。

 エレナによればテリーは罠にはめられ無実の麻薬密輸容疑で中米サンタ・ポーラの刑務所に収監されてしまったという。エレナは貿易会社を経営していたが、テリーをはめた犯人から麻薬密輸に協力するならテリーが無実の証拠と提出すると持ち掛けられたとのことだった。

 エレナはホークに報酬をはずむのでテリーを脱獄させてくれと頼みこんでくる。ホークは亡きマイクのため、ドミニクたちの反対を押し切ってエレナの依頼を受け、結局ドミニクとケイトリンも同行することになった。

 まずホークはテリーのおじと名乗って刑務所でテリーと面会し、翌日昼の囚人の運動の時間にヘリで助けに来ると伝える。翌日ホークとドミニクはエアーウルフで刑務所の庭に着陸するが、テリーは囚人仲間で病気のジェントリーを助けようとしてエアーウルフに近寄れず、結局ホークは捕まり、ドミニクだけが脱出した。

 ホークは看守のトップのメンデスに厳しい尋問で痛めつけられるが、何もしゃべらない。一方ドミニクとケイトリンはイタリアから来た神父と尼僧に変装して刑務所に潜入し、ホークと脱獄計画について打ち合わせた。

 翌日、ホークは電線を利用して看守の一人を感電させ銃を奪う。そこにエアーウルフが再度現れて看守たちを混乱させ、その隙にホーク、テリー、ジェントリーの三人は車を奪って刑務所を飛び出し、待っていたヘリに乗って逃走した。

 最後。サンティーニ航空で、エレナがホークに、アークエンジェルに相談したところ、テリーを無罪にしてもらえることになったと報告する。そしてホークとテリーがジェントリーの故郷のテキサスの牧場まで送る云々と言っているところで〆。

感想

 無実の囚人を刑務所から脱獄させようというなかなかハードなエピソード。なんかアメリカの映画とかドラマでこの手のシチュエーションをやたら見る気がしますが、そんなに無実のアメリカ人が中南米で捕まりまくっているのか?

 エアーウルフの活躍はあまりなく、刑務所の建物をミサイルで吹き飛ばした(!)くらいですが、お話が結構緊迫して面白かったので不満はないです。
 
 

番組情報
【公開・放送年】
1986年(全17話)


【出演者】
演:ジャン=マイケル・ヴィンセント アーネスト・ボーグナイン アレックス・コード ジーン・ブルース・スコット
吹替:磯部勉 富田耕生 家弓家正 戸田恵子

 

他の回の内容・感想は以下のリンクからどうぞ

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