【ドラマ】感想:海外ドラマ「新エアーウルフ 復讐編」第16話「空中騎兵嵐を飛ぶ!!南米サンバリオ動乱に消えたダイヤを探せ」

Airwolf: Season Four [DVD]
シーズン4 新エアーウルフ 復讐編

エアーウルフ 復讐編(シーズン4)
https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/431/11501/
放送 BS松竹東急

【※以下ネタバレ】
 

秘密裏に開発された攻撃用ヘリコプター・エアーウルフを駆使しながらさまざまな事件に挑む!

 

第16話「空中騎兵嵐を飛ぶ!!南米サンバリオ動乱に消えたダイヤを探せ」 STORM WARNING

 

あらすじ

https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/431/11748/
サンバリオの政府軍の将軍ブターラは革命で地位が危うくなり、アメリカの援助金3億ドルを横領、亡命しようとするが、潜入していたCIAの情報員ペイリーがそれをダイヤに換えて送り出してしまう。ブターラはペイリーを捕らえ拷問して送り先を吐かせようとするが、腹心のコレンソが殴り殺してしまう。エアーウルフで旧友救出に来たセント・ジョンだったが…。

 
 セント・ジョン、マイク、ロックの三人はラテンアメリカの国サンバリオで危機に陥ったCIAメンバー・ペイリーを救出するため、エアーウルフで現地へ急行していた。

 サンバリオでは革命が進行中で、支配者だったブターラ将軍のところには革命軍が迫っていた。ところがペイリーは将軍の財産のダイヤモンドを偽物とすりかえどこかに隠してしまっていたため、ブターラは必死に拷問して聞き出そうとしていた。

 しかしペイリーは口を割らずに死んでしまい、ブターラたちは身一つで逃げ出すことになった。セント・ジョンとマイクが突入した時には、ブターラたちはおらず、ペイリーの死体だけが残されていた。

 ブターラはアメリカからの援助金三億ドルをくすねていたが、金がどうなったのかが全くつかめなかった。ロックとジョーはエアーウルフで再度サンバリオの調査に向かい、セント・ジョンとマイクはペイリーの遺族の妹レニーと父エイドリアンを慰めるためペイリーの故郷サンドパイパー島に向かった。

 ところが島にはブターラと部下二人が待ち構えており、四人を捕まえてしまう。ブターラはペイリーの家族がダイヤを隠していると信じ込み、ダイヤを出せと脅す。

 一方、ロックとジョーはサンバリオでガラスでできた偽ダイヤを発見する。またブターラ味の船がアメリカ本土に乗り捨てられていたことが分かり、悪天候の中をアメリカへ戻り始めた。

 セント・ジョンはとっさの判断で、ペイリーがダイヤを隠した場所を知っていてマイクと回収に来たとウソをつき、ブターラの部下の見張り付きで外に出る。そのあとすきをついてその部下を崖から投げ落とし、船の無線でエアーウルフに救援を求める。

 ブターラはセント・ジョンたちが戻ってこないので焦ってもう一人の部下を様子見に行かせるが、この男も待ち伏せしていたセント・ジョンに倒された。最後、ロックとジョーが悪天候のなか島に到着しブターラを撃ち、ブターラが壁に吹き飛ばされ、かかっていた蝶の標本ケースが落下すると中からダイヤが転がり落ちる。ブターラはそれを見ながら死んだ。

 最後。セント・ジョンがエイドリアンと釣りに出かけながら、ペイリーとの思い出を話しているシーンで〆。

感想

 いまいち。悪党が家に押し入ってきて監禁されるサスペンス話ではありましたが、あんまり盛り上がらず。
 
 今回はエアーウルフが兵士に携帯ロケット弾を撃ち込まれて黒煙を吐く、という珍しいシーンがありました。さすがに銃弾は防げてもロケット弾は厳しいか。でも撃墜されないのはさすがです。
 
 

番組情報
【公開・放送年】
1987年(全19話)


【出演者】
演:バリー・ヴァン・ダイク アンソニー・シャーウッド ジェラント・ウィン・デイヴィス ミシェル・スカラベ
吹替:津嘉山正種 樋浦勉 石丸博也 潘恵子

 

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