【映画】感想:劇場アニメ「ファイブスター物語」(1989年)

ファイブスター物語 [DVD]

アニメ26 https://www.twellv.co.jp/program/anime/anime26/page-fss/
放送 BS12。2025年9月26日(金)

【※以下ネタバレ】

デジタルリマスター版無料テレビ初放送
テレビアニメ『重戦機エルガイム』のキャラクターデザイン・メカニックデザインを務めた永野護による原作コミック第1話を元にしたアニメ映画化作品


科学文明が緩やかに衰退を始めているジョーカー太陽星団を舞台に、光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、そしてファティマと共に最強の戦闘兵器モーターヘッドを駆る戦闘人間ヘッドライナーたちの数千年に及ぶ歴史を描く。星団暦2988年。惑星アドラーに降り立った美青年、レディオス・ソープ。おひろめ〟のために連れていかれたファティマ・ラシキスを助け出そうとユーバー大公の城へと乗り込むが・・・。ファティマとは?そしてアマテラスの正体は?謎が謎を呼び、運命の糸は巨大な戦いに向けてつむぎだされていく・・・。


原作者は「機動戦士Zガンダム」などに参加したことでも知られるデザイナー・永野護。原作は1986年の「月刊ニュータイプ」での連載開始以来、巨大ロボット:モーターヘッド、人型有機コンピュータ:ファティマなど独特の世界観をもち、今なお絶大な人気を誇る!キャラクターデザインは、人気アニメシリーズ『ロードス島戦記』、『宇宙戦艦ヤマト2199』を担当した結城信輝!

 

あらすじ

 4つの太陽系からなる「ジョーカー太陽星団」では無数の国家が乱立し、戦闘兵器「モーターヘッド」が戦いに使用されていた。モーターヘッドは操縦者「ヘッドライナー」やヘッドライナーをサポートする女性型人工生命体「ファティマ」によって動かされていた。


 星団歴2988年。惑星アドラーに青年レディオス・ソープがやってきた。当地を治めるユーバー大公は二人のファティマ「ラキシス」「クローソー」のお披露目を行うことになっていた。お披露目とはファティマが各地から集まったヘッドライナーたちから自分が仕える相手を選ぶ式典の事である。

 ソープはラキシスクローソーと二人の姉「アトロポス」を作ったDr.バランシュとは旧知の仲で、三姉妹とも幼いころから顔見知りだった。特にラキシスはソープに懐き結婚したいと夢を語っていた。

 ラキシスクローソーは見知らぬ相手に仕えることになることを嫌がっており、ラキシスは妹クローソーに逃げるように指示する。逃走したクローソーは最終的にコーラス三世という王に保護された。

 やがてお披露目の日が来るが、ラキシスは居並ぶヘッドライナーの誰も選ばない。そこにソープが乱入すると喜んだラキシスはソープについて行ってしまう。怒ったユーバー大公は甥二人と共にモーターヘッド三機で追跡するが、ソープはラキシスと共に、隠していた金色のモーターヘッドに乗り込み、ユーバー大公たちを吹き飛ばした。終わり。


感想

 評価は○(よくわからん)。

 名前だけはメチャクチャよく聞くけど内容を全然知らない漫画のアニメ。よくわからん話でしたが、まぁ悪くはなかったかなと。

 最初から原作漫画ファンしか相手にしていないらしく、なんのこっちゃ話についていけませんでしたが、なんとなくの雰囲気は楽しめたので良しとしたい。しかし尺が1時間ちょいしかなかったのには意表を突かれたなぁ。
 
 

https://www.twellv.co.jp/program/anime/anime26/page-fss/
ファイブスター物語(2025年9月26日放送)
2025年9月26日(金)深夜2:00~


【メインスタッフ】
監督:やまざきかずお
脚本:遠藤明範
原作:永野護
撮影監督:三沢勝治・古林一太
美術監督:金子俊英
音楽:朝川朋之
製作:角川春樹
企画:田宮武
プロデューサー:植田益朗
キャラクターデザイン・作画監督結城信輝


【キャスト】
堀川亮:レディオス・ソープ
川村万梨阿ラキシス
田中秀幸:Dr.バランシュ
永井一郎:ユーバー大公
佐久間レイクローソー
若本規夫:ボード・ヴェラード
井上和彦:コーラス三世
速水奨:ノーミン
二又一成:トローラ
鵜飼るみ子:リトラー
横尾まり:メガエラ
佐々木るん:アイシャ
中多和宏:スパコーン
鷹森淑乃:リイ・エックス
山寺宏一:男B

 

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