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GUNPLA PERFECT MASTER BOOK: 誕生45周年記念 (SHOGAKUKAN SJ MOOK) ムック 2026/1/29
DIMEブランド室 (編集)
出版社:小学館
発売日:2026/1/29
本の長さ:130ページ
¥2,970 税込
内容
2026.01.17
ガンプラのすべてが丸わかり!誕生45周年を記念したムック本「GUNPLA PERFECT MASTER BOOK」が登場|@DIME アットダイム
https://dime.jp/genre/2073018/
『機動戦士ガンダム』の作品群に登場する機体などを立体化してきた人気のプラモデルシリーズ「ガンプラ」が2025年7月に誕生45周年を迎えました。2026年1月31日にはメモリアルアイテムとして『PG UNLEASHED 1/60 νガンダム』が発売されるなど、45周年の熱気はまだまだ続いています。そのようなタイミングをふまえて、ガンプラを取り扱うBANDAI SPIRITSの協力に仰ぎながら製作したのが『GUNPLA PERFECT MASTER BOOK』です。
本書の内容は、既存のプラモデルとは一線を画す「ガンプラ」の革新的な技術解説が中心。機体各部の配色を成形だけで実現するための「いろプラ」や「システムインジェクション」といった技術をはじめ、接着剤不要で組み立てられる「スナップフィット」、ニッパーを使わずにランナー(枠)からパーツをもぎとれる「タッチゲート」などについて、該当キットを取り上げながら紹介しています。
1980年~、2002年~、2020年~、2025年以降という4つの章で構成し、それぞれの扉ページでは、28年間にわたってプラモデル開発に携わってきたBANDAI SPIRITSの担当者の逸話も。激レアなアイテムを含む45年の歴史をまとめた序章の年表も含めて、ガンプラに詳しいファンにとっても必読の内容になっています。
コメント
模型雑誌ではなく、小学館のトレンド雑誌「DIME」が作ったガンプラのムック。そのため、模型雑誌とは「文法」というか「雰囲気」というかがなんか違っていて……
まぁ、最初のガンプラ1/144ガンダムから始まって、多色成型やスナップフィットといった技術進化の歴史、PG・MG・HGといった「グレード」誕生の歴史、などを書いていてそこそこは面白いのですが、「これで¥2,970 税込もとるの?」という物足りなさは否めず。
まぁDIME編集ゆえにガチモデラーはターゲットではなく「ふつーの人にガンプラ教えます」という内容でまとめたのでしょうが、それゆえにHJあたりのムックと同じノリを期待すると多分がっかりとなると思われます(※あくまで個人の感想であり以下略)
