【映画】感想:劇場アニメ「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」(2017年)

機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影

機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影 https://www.twellv.co.jp/program/anime/anime26/page-gundamaxis/
放送 BS12。2025年6月26日(木)

 

公式サイト
https://www.g-twilight-axis.net/top.html

www.g-twilight-axis.net

【※以下ネタバレ】
 

宇宙世紀0096年後半、「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府は、直轄の情報部に所属するメーメット・メルカ中尉に特殊部隊「マスティマ」を編成させ、地球圏を漂う小惑星アクシズ」の分断された片側に潜入・調査という重要な指令を下す。メーメットと同行する調査隊のメンバー内には、かつてのジオン公国ネオ・ジオンで、技術者とテストパイロットだったアルレット・アルマージュとダントン・ハイレッグという二人の民間人が加わっていた。アクシズに潜入した調査隊は、誰もいないはずの基地内で私兵集団「バーナム」の新型「ガンダム」らの強襲を受け、ダントンとアルレットはかつて開発に関わっていた赤い「ザクIII改」で応戦するも、様々な危機的局面に遭遇する。その中で、アルレットはある「想い」を胸に秘め、アクシズの表面に取り残されたサザビーの残骸に向かうのだった…。

 

あらすじ

 アクシズの残骸に元ジオン軍人で整備のスペシャリスト・アルレット・アルマージュと、テストパイロットだったダントン・ハイレッグがやってきてうろつく。アルレットとダントンはかつてシャア大佐の元におり、ララァとも顔見知りだった模様。

 そこに謎のガンダムガンダムトリスタン)が現れる。アルレットはアクシズに残されていたモビル・アーマー・アハヴァ・アジールで戦うが動けなくなる。そこにダントンのR・ジャジャが駆けつけガンダムと戦う。なんだかんだ合って引き分けに終わる。

感想

 評価は△(限りなく0点に近い)。

 なにこれ……? ストーリーが説明不足、かつブツ切れで、画面で戦闘が発生していること以外の細かい事がまるで把握できませんでした ( ;∀;) あとから公式サイトのあらすじを見て「そういう話だったのか?!」と理解したくらいです(笑)

 個人的な感想ですが、本作品のブルーレイで5,940円(税込)も取るなんてぼったくりだと思います。作品の体をなしてませんよ……(※あくまで個人の感想です)
 
 

機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影
6月26日(木)深夜2:00~


【出演者】
アルレット・アルマージュ:清水理沙
ダントン・ハイレッグ:阪口周平
メーメット・メルカ:小野大輔
クァンタン・フェルモ:増田俊樹


【スタッフ】
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
ストーリー・コンセプトデザイン:Ark Performance
キャラクターデザイン:金 世俊
オリジナルメカニカルデザイン大河原邦男
メカニカルデザイン:金 世俊・阿部慎吾
作画監督:金 世俊・阿部慎吾
美術監督中村豪希
色彩設計:安部なぎさ
撮影監督:岩崎 敦
編集:新居和弘
音響監督:藤野貞義
音楽:大間々 昂
監督・脚本:金 世俊
企画・製作:サンライズ

 

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