TVアニメ「キングダム」公式サイト https://kingdom-anime.com/
放送 NHK総合。
アニメ キングダム 第6シリーズ NHK https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-K81XLWW991
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【※以下ネタバレ】
第7話「陥落の武器」(2025年11月15日(土)深夜放送)
あらすじ
(7)「陥落の武器」
初回放送日NHK総合テレビジョン11月16日(日)午前0:10
李牧の戦略によって当初の予定が無に帰し、秦連合軍は総大将・王翦(おうせん)の策で列尾を捨てることになった。王翦は目指すべき、趙国第二の都市・ギョウへは直接向かわず、小都市・吾多(ごた)を皮切りに、趙国の王都圏にある、中・小都市を次々に陥落させると、民間人を傷つけることなく別の城へ向かうよう厳命する。連合軍内だけでなく、秦国王都・咸陽(かんよう)をも困惑させる王翦の行動だが、その狙いとは…!?
王翦率いる進軍はギョウの西側にある小都市を簡単に陥落させるが、王翦は食料を略奪させるものの、都市の住民たちを殺すことは固く禁じる。さらに住民たちに城や食料を奪うことを詫び、動けるうちに近隣の都市へと移動するように促す。住民たちは殺されなかったことに安堵して立ち去るが、信たちは王翦がギョウ攻撃に向かわず小都市攻略に時間と兵糧を浪費した意味が理解できない。
秦軍は同様に西から東に向かって次々と合計九つの小都市を陥落させ、大量の難民が東へと進んでいった。羌カイはようやく王翦の目的が「イナゴ」だと気が付く。
一方、李牧たちは趙の首都・邯鄲に到着したが、秦軍が九つの都市を陥落させ大量の難民を生み出したことを知り、ようやく王翦の目的に気が付く。王翦は難民たちをギョウに追い込むことで都市内の食料を食いつくさせることを狙っていた。やがて秦軍がギョウを包囲したためギョウは籠城戦に入り、戦いは秦軍とギョウのどちらが先に食料を食べ尽くすか、という兵糧攻め合戦となった。
李牧は趙王に邯鄲軍を秦攻撃のため向かわせるように頼むが、政治に一切関心のない王は李牧の頼みを一蹴する。
王翦は部下たちに今後の戦略を説明する。趙軍がギョウ解放のため四方八方から迫ってくるはずだが。しかし一撃でギョウを解放できるのは、大都市・閼与(あつよ)とリョウ陽(りょうよう)の二つの都市の軍だけだという。
そのため、まず桓騎軍58,000がギョウを包囲しつつ閼与・リョウ陽軍以外の攻撃を撃退、リョウ陽軍は楊端和の軍とにらみ合っているが、リョウ陽軍に増援が来ることを考え、壁に1万の軍を託し増援として送る。そして王翦軍7万は、玉鳳隊5000、楽華隊5000、飛信隊8000、計88,000で、李牧が指揮するだろう閼与軍を迎撃すると取り決める。
そして李牧は王翦の読み通り、閼与軍を指揮するつもりだった。
