感想:アニメ「そらのおとしものf(フォルテ)」第8話「空に響く天使達(ウタヒメ)の声」


 アニメ「そらのおとしものf(フォルテ)」の感想です。

■公式サイト
http://newtype.kadocomic.jp/soraoto/

 ニコニコチャンネルでの視聴です。

第8話 空に響く天使達(ウタヒメ)の声


■あらすじ

 イカロスはニンフの危機を察して駆けつけ、ニンフをその場から逃がすが、智樹の姿に変身したカオスに逆らえず、一方的にダメージを受けてしまう。ニンフは偶然出合ったアストレアにイカロスを助けに行くように懇願するが、空のマスターはアストレアにニンフ破壊を命じる。しかし、アストレアは、現われた智樹に自分の意思で行動するように言われ、空のマスターの命令に逆らい、イカロスを助けるため、首輪の鎖を引きちぎり、カオスと対決する。その隙に復活したイカロスは全力でカオスと戦うが、戦闘力が互角で勝負がつかない。イカロスはエンジェロイドは泳げないという弱点を突き、相討ち覚悟でカオスと共に深海に突っ込み、カオスだけを海に残してなんとか生還した。


■感想

 最初から最後までシリアスの泣ける系エピソード。”こういう話がそらおとで始まりだしたから、もう年末だなぁ”とかしみじみしてきました。やっぱこのアニメが10月スタートアニメでは一番良い出来だよねぇ。なのに何故放送局が少ないんだろうなぁ・・・(BSデジタルでもCSでも無視状態)。やっぱり、普段はパンツが空を飛ぶとかアホなお色気ネタばっかりだから?

 ところで、ダイダロスの口からアストレアがお馬鹿さんな理由(戦闘に特化しているからあえて頭はこだわりませんでした)が語られますが、同じ強力兵器系のイカロスは賢いですよ?