アニメ(OVA)「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)
CS放送・アニマックスでの視聴です。(放送日は今年 5月5日(土))。
■概要
同名小説(作者:福井晴敏)のアニメ化作品。初代ガンダム世界「宇宙世紀」物。映画「逆襲のシャア」の3年後を描く。
■キャスト
バナージ・リンクス:内山昂輝
オードリー・バーン(ミネバ・ラオ・ザビ):藤村歩
タクヤ・イレイ:下野紘
ミコット・バーチ:戸松遥
リディ・マーセナス:浪川大輔
ミヒロ・オイワッケン:豊口めぐみ
マリーダ・クルス:甲斐田裕子
フル・フロンタル:池田秀一
アンジェロ・ザウパー:柿原徹也
スベロア・ジンネマン:手塚秀彰
カーディアス・ビスト:菅生隆之
サイアム・ビスト:永井一郎
アルベルト:高木渉
フラスト・スコール:小山力也
ダグザ・マックール:東地宏樹
ブライト・ノア:成田剣
ロニ・ガーベイ: 伊瀬茉莉也
第4話 『episode 4 重力の井戸の底で』(発売日:2011年12月2日)
■あらすじ
サイアム・ビストの孫でカーディアスの妹マーサはミネバを確保した。またマリーダ・クルスもマーサたちに捕らえられていた。リディ少尉の父ローナンは、ロンド・ベル隊の司令ブライトに、ガランシェール隊を追い、「ラプラスの箱」を確保または破壊するように命令する。
一方、バナージとユニコーンガンダムはガランシェール隊に確保されていた。バナージは隊長のジンネマンに感化され、ガランシェール隊に協力して、ユニコーンが示す次の座標トリントンに同行する。ところがトリントンでは先行していたジオンの残党が大虐殺を行なっていた。バナージは虐殺を見かねてユニコーンで飛び出し、残党たちの主力である巨大モビルアーマー・シャンブロに立ちふさがる。しかしバナージはシャンブロのパイロット・ロニに同情してしまい攻撃できない。リディは代わりにシャンブロのコクピットを打ち抜き動きを止める。リディはすぐにバナージをユニコーンから降ろして捕まえようとするが、その瞬間上空から黒いユニコーンガンダムが降ってきた。
■感想
ガンガムで御なじみの主義信条の主張合戦にうんざりした。あとシャンブロが連邦艦を襲うシーンが怪獣映画そのものでちょい笑った。というかシャンブロってギャースとか叫び声をあげつつ東京湾から上陸してきそうだよね。