発売日:2013年4月12日(毎月12日発売)
(※以下、雑誌の内容に触れていますのでご注意ください)
■小学館コミック -ゲッサンWEB-
http://gekkansunday.net/top.html
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よしとおさま! 四位晴果
善透さまのお母様は若い頃は凄い美人で、おまけに忍者でした。
護衛対象と護衛役がくっついちゃったわけ?
女子高生がボードゲーム屋に出かけて「マラケシュ」というゲームで遊びました。
…、2010年代の「アクア・ステップ・アップ」(田嶋安恵)(参考 http://magazine.m-on-ent.jp/mag/ax/game/)を目指すのか? 短期で打ち切りの予感が…、カードゲームをネタに千年パズルを巡って戦うなら別ですけど。
時坂さんは僕と地球に厳しすぎる。 田中ほさな
時坂さんは過労でダウンしますが、環境破壊派のため、校舎を黒で塗りたくってヒートアイランド現象を起こすという計画を練っていました。一方で、未来にせっせと「甲骨文字」的なもので連絡をしていたのですが、なんと未来から返事が届きます。
「手紙を金庫的な物に入れておいて、何年も未来にメッセージを送る」か…、「タイムスケープ」でもやってましたね。しかし「迷宮入り探偵」より掲載位置が後ろってそんなに人気無いの? そんなはずは…
桜花と蘭花の試合が組まれて、レフリーは忠輔となりました。そして試合は桜花の負けというブック(シナリオ)が組まれていて、忠輔は「えっ、プロレスにシナリオなんてあるの? エル・パラシオにはそんなのないのに」と困惑しますが、蘭花は「エル・パラシオは素人しかいないからシナリオも組めないんだよ」的な指摘が。で試合が始まって、いいところで続く。
なんか業界事情を凄くぶっちゃけちゃっている。この世界はファンタジーでプロレスはガチでやっているという設定かと思いましたが、現実と陸続きだったのね。
月曜日は2限から 斉藤ゆう
学園4コマ漫画。一挙二話掲載。この微妙な面白さがクセになりそう。
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