【人形劇】感想:人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀4」第3話「侠客の決意」(2024年10月19日(土)放送)

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀4

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀4(サンファン) https://www.thunderboltfantasy.com/season4/
放送 ネット動画。

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【※以下ネタバレ】
 

第3話「侠客の決意」(2024年10月19日(土)放送)

 

あらすじ

 丹翡(タンヒ)(中原麻衣)は、窮暮之戰[キュウボノセン]の再来となる魔族との戦いに備え、鬼歿之地[キボツノチ]のどこかにあるという伝説の神誨魔械[シンカイマカイ]の捜索を決意し、殤不患(ショウフカン)(諏訪部順一)の元に行き協力を依頼した。しかし殤不患は過去に鬼歿之地で遺恨を残して来た自分が同行すれば却って丹翡に迷惑がかかると言って頼みを断る。丹翡は考えが変われば訪ねてきてほしいと言ってその場を去る。

 やがて丹翡たちの出発直前になって殤不患が訪ねてくるが、殤不患の目的は鬼歿之地の地の手製の地図を渡しに来ただけだった。ところが殤不患は捲殘雲(ケンサンウン)(鈴村健一)の姿を見ると、突然何か思わせぶりの態度を示した後、旅に同行すると告げた。


 魔界では浪巫謠(ロウフヨウ)(西川貴教)が魔界の獣・悍狡(カンコウ)を倒し精魂尽き果てていた。父・阿爾貝盧法(アジベルファ)(三木眞一郎)は、魔族の力に目覚めた浪巫謠を魔界の宮廷に送り込み、魔王の命で私闘が禁じた魔界に波乱を巻き起こすつもりだった。

 実は阿爾貝盧法が浪巫謠を連れてきた場所は、魔界第七位の貴族・迦麗(キャレイ)(渡辺明乃)の狩場だった。迦麗は自分が狩るはずだった悍狡が部外者の浪巫謠に殺されたことを見て取り、代わりに浪巫謠を殺すといって襲い掛かってきた。


 神蝗盟[シンコウメイ]の一人・異飄渺(イヒョウビョウ)(花江夏樹)(※実は凜雪鴉(リンセツア)(鳥海浩輔)の変装)は、主の禍世螟蝗(カセイメイコウ)(速水奨)に、殤不患は相変わらず酒に溺れているだけだと報告する。

 禍世螟蝗は異飄渺にひとまず殤不患の監視の任を解き、代わりに魔界へ向かう任務を与える。既に魔界に霸王玉(ハオウギョク)(ファイルーズあい)と花無蹤(カムショウ)(バトリ勝悟)が先行しているが、二人は武の力は優れていても繊細な交渉には向いていないので、異飄渺にその任を託すという。異飄渺/凜雪鴉は嬉々として魔界へと向かった。

 鬼奪天工(キダツテンコウ)(上田燿司)は禍世螟蝗から魔界行きを命じられるが、一度魔界に行けば二度と戻らない覚悟を示し、そのために人界でやり残したことを片付けておきたいという。


 西幽[セイユウ]では、皇女・嘲風(チョウフウ)(釘宮理恵)率いる大部隊が、天工詭匠(テンコウキショウ)(利根健太朗)の居場所を包囲し、攻撃を開始した。天工詭匠と睦天命(ムツテンメイ)(東山奈央)は迎え撃つものの、そこにさらに鬼奪天工が参戦してきた。

感想

 いつも通りの何本ものストーリーが同時並行で進行するさまが楽しいっす。
 
 

他の回の内容・感想は以下のリンクからどうぞ

perry-r.hatenablog.com